最終更新日:2019年12月1
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原子力空母横須賀母港化を許さない全国連絡会/編

新泉社/刊

A5判
134頁
ISBN978-4-7877-0814-4

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(C)1998-2019
The Association for a Referendum on Homeporting of Nuclear-powered Aircraft Carrier [Yokosuka]

この会は、

  • 原子力空母の横須賀母港化のストップ
  • 米海軍横須賀基地12号バースの延長、
    整備計画のストップ

をめざし、そのために、原子力空母の横須賀母港化と12号バースの延長整備計画のもたらす問題点、さらには騒音被害等、空母母港のもたらしている問題点について、みんなで事実を知り、考え、自由・活発に議論し、市民の間に広めていくことを目指します。

原子力艦船は浮かぶ子力電所
 しかも、 海上を動くので原発などよりも更に危険なのです!


12月7日1時半 市民の会総会記念講演・Ican川崎哲さんに
ご参加下さい。


 

 

原子力空母・市民の会、今年の総会は12月7日(土)1時45分、逸見ウエルシティー、5階大会議室にて開き、ノーベル平和賞を受賞したIcanの川崎哲さんを講師に招いて核軍縮と核軍拡の最新情報につき講演を伺います。貴重な機会ですのでお誘い合わせの上ご参加下さい。

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12月8日1時半 いらない原子力空母冬のパレード 
ウエルニー公園にご参加下さい

今年のいらない!原子力空母 冬のパレードは、12月8日1時半にウエルニー公園に集合して、元気に市内をパレードします。
是非ご参加下さい。

PDF形式ファイルチラシ


12月13日トモダチ作戦被曝米兵朗読劇『悲しみの星条旗』の
DVD上映会にご参加を

トモダチ作戦で、福島原発事故の放射能に被曝した原子力空母レーガン他の被曝水兵裁判について、詳しく紹介した朗読劇『悲しみの星条旗』のDVDの上映会を、12月13日午後6時半より、かながわ県民サポートセンター(横浜駅西口歩5分)で行います。
(上映協力費1000円)この機会にお見逃しなく。問い合わせは沢園さん(電話090-4835-6681 )まで。

PDF形式ファイルチラシ


 来年1月の市民の会は、1月18日午後1ー2時 中央駅前で初宣伝活動、午後2時半にヴェルクで1月例会を行いますので、ご参加下さい。
11月9日のシンポ『原子力に不安の声にどう答えるか?』に
約40名が参加!

住民投票を成功させる会の会のシンポ『原子力に不安の声にどう答えるか?』に、約40名の市民が参加し、角井、小室、大村横須賀市議会議員のトークの後、新たに参加された方も含め、たくさんの意見が出され、活発な意見交換が行われました。
次の住民投票を成功させる会の拡大事務局会議は1月13日6時半 サポートセンターです。


11月10日 原子力艦事故自主避難訓練で、
約100名の市民が市内を避難行動。

毎年恒例の原子力艦事故自主避難訓練が、11月10日1時より産業交流プラザ集合で行われ、現在の原子力艦放射能防災体制の問題点についての講演の後、約100名の参加者がマスクとレインコートに身を包んで、汐入から中央、県立大学方面に避難行動を行い、沿道の人達も注目していました。

11月20日午前、日米原子力艦災害合同訓練が行われる。

11月20日午前に、原子力空母レーガン周辺で日米合同原子力艦災害合同訓練が行われましたが、その想定は大地震が起こったが、原子力空母の原子炉に全く異常も放射能漏れもないというものでした。これでは原子力艦災害合同訓練になりません。横須賀市は粘り強く米海軍と交渉して、福島原発事故の想定に近づけた訓練の実現を求めてほしいものです。

PDF形式ファイルコメント


11月2日昼、原子力空母R・レーガンが米海軍横須賀基地に帰港、
原子力艦の寄港1000回を迎える

 

 11月2日昼、原子力空母R・レーガンが米海軍横須賀基地に帰港し、これによって原子力艦の横須賀基地寄港は1966年の原潜の初寄港以来、1000回を迎えました。
この寄港1000回に対し、同日夜7時から横須賀基地ゲート前で、市民団体の抗議行動が行われ、多数の市民が参加しました。
原子力空母・市民の会も、別紙の抗議声明を出しました。

PDF形式ファイル抗議声明


市民活動サポートセンターで住民投票の会の活動と
新パンフレットを紹介したパネルが展示

11月4日から12日にかけて、汐入市民活動サポートセンターで、住民投票の会の活動と新パンフレットを紹介したパネルが展示されます。是非お気軽にお立ち寄り下さい。


 10月1日夜と、10月6日昼の原子力空母母港抗議集会は、それぞれ約2000名が集まり、各方面からの熱いスピーチの後、元気良く横須賀市内をデモ行進しました。
新パンフレット等も多数御買上いただきありがとうございます。

10月1日集会
10月6日集会

 10月20日のピースフェスは、好天に恵まれ、多数の来場者がありました。
市民の会でも、パンフ、DVD、書籍等、多数の売り上げがありました。


 住民投票の会は10月23日に原子力艦寄港1000回問題、今年の原子力艦事故防災訓練の問題等で 別紙のとおり、横須賀市に要請を行いました。

PDF形式ファイル要請書


DVD『原子力空母と横須賀基地(2018・10ー2019・9)新発売!』

原子力空母・市民の会では、DVD『原子力空母と横須賀基地(2018・10ー2019・9)ー横須賀配備から11年ー』を完成させ、発売を開始しました。1部500円で収録内容は、別紙のとおりですので、是非お求め下さい。
注文は、本ホームページまたは横須賀市民法律事務所(電話046ー827ー2713)まで

PDF形式ファイル別紙(表・裏とも)

PDF形式ファイルDVD画像

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住民投票の会の新パンフレット、
原子力空母は本当に安全か!? 発売開始!

 

住民投票の会は、5年ぶりに、パンフレット『原子力空母は本当に安全か!?』を完成させ、発売開始しました。この間の、特に2008年の母港以来明らかになった原子力空母の情報、問題点、そして市民の声が満載されています。
1冊200円、10冊以上送料サービス、50冊以上は1冊150円、150冊以上は1冊100円となっています。ご注文は、このホームページより、または電話046ー827ー2713、FAX046ー827ー2731にて、原子力空母市民の会まで!

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8月24日原子力空母レーガン横須賀帰港、
原子力艦船の横須賀入港は998回目に。


8月24日に原子力空母レーガンは横須賀に帰港し、8月25日にはファミリークルーズということで朝出港して夕帰港し、原子力艦船横須賀入港は998回にのぼっています。

2017年6月イージス艦フィッツジェラルド
事故運輸安全委員会調査報告書公表される
 


運輸安全委員会HP説明資料より


2017年6月に、下田沖で、横須賀を母港とするイージス艦フィッツジェラルドが、コンテナ船と衝突して、7名の乗組員が死亡した事故について、運輸安全委員会の船舶事故調査報告書が、8月29日に公表されました。運輸安全委員会のホームページから見ることができます。事故後2年以上が経過し、しかも米海軍に対する直接の調査が行われず、内容も隔靴掻痒のものですが、事故の原因として、レーダーの整備不良、操船していた当直士官の訓練と経験と能力不足、前日早朝からの連続勤務による過労、睡眠不足等、横須賀母港艦船の陥っている構造的な危険性をかいま見ることができます。


8月9日、トモダチ作戦被曝裁判の朗読劇『悲しみの星条旗』に、
240名が参観!

トモダチ作戦被曝水兵裁判は3月4日にサンディエゴ地裁で日本の裁判所での審理を求める東電の却下の申立を認める決定が出されましたが、原告弁護団は控訴しています。
すでに9名の死者が出ている福島原発のもう1つの被害につき、エイミイ辻本さんとトモダチ・ユニットによる朗読劇が、8月9日汐入のヨコスカ・ベイサイドポケットで公演され、240名の幅広い各層の市民が参観しました。とても感動的な内容でした。

PDF形式ファイルチラシ


 8月18日いらない!原子力空母夏のパレードに、
50名の市民が参加!


毎年恒例のいらない!原子力空母夏の夕涼みパレードは、8月18日4時ウエルニー公園集合で、猛暑の中50名の市民が参加し、元気に横須賀市内をパレードしました。

8月3日、米海軍横須賀基地に、
オスプレイCV−22が、飛来、展示される。

(芝生が焦げています)

8月3日朝、オスプレイCV−22が、横田基地から、米海軍横須賀基地に飛来し、基地開放イベントで展示されました。市民の会では、運用の既成事実化を懸念するコメントを出しました。

PDF形式ファイルコメント


8月3日、議員と市民の懇談会シンポ 
米軍撤退時の横須賀を考える が開かれる。

約40人の市民が参加し、地元商店街、労働組合の意見なども交えながら、活発な討論が行われました。


海上自衛隊の海上作戦センター、比与宇弾薬庫の建設が進む。

横須賀本港の隣の長浦湾一体では現在、新海上作戦センターと、比与宇新弾薬庫の建設が、着々と進められています。

6月25日、原子力空母問題で、
横須賀市に要請をし、8名が参加しました。

6月25日に、住民投票の会は、今年も行われたエードメモワール違反の原子炉修理、放射性廃棄物搬出及び修理直後の試験航海中の原子炉デスト後の一次冷却水と放射性気体放出問題、さらには原子炉事故防災訓練等の充実について、横須賀市に要請を行い、8名が参加しました。

PDF形式ファイル要請書 PDF形式ファイル資料


5月2日原子力空母Rレーガンから、
日米合意違反の放射性廃棄物搬出作業が強行される

原子力空母Rレーガンは今年も1月から、日米合意違反の原子炉定期修理を基地内で行っており、その結果出された放射性廃棄物の入ったコンテナ4個が、5月2日午前中に強行されました。
当日は、海上監視活動、陸上監視活動とともに、夕方中央駅前で市民への宣伝活動が行われ、住民投票を成功させる会は抗議のコメントを出しました。

PDF形式ファイルコメント


5月28日、横須賀港内の護衛艦「かが」上で、
トランプ・安倍会談が行われる。

原子力空母レーガンが、定期修理と試験航海を終えて、5月22日長期航海に出航し、入れ代わりに、5月24日強襲揚陸艦ワスプが、入港して12号バースに接岸しました。 そして5月28日午前横須賀港内の護衛艦かが上でトランプ・安倍会談が行わました。
この間横須賀市内は、警察官の溢れる過剰警備状態であり、当日は、陸上と海上で日米軍事一体化に抗議するアピール行動が行われました。

4月12日夜、エイミイ辻本さんの
トモダチ作戦被曝裁判の現状報告会が開催される!

トモダチ作戦被曝水兵裁判は、さる3月4日にサンディエゴ連邦地裁で日本の裁判所での審理を求める東電の却下の申立を認める決定が出されましたが、原告弁護団は控訴しました。すでに9名の死者が出ている福島原発のもう1つの被害につき、4月12日エイミイ辻本さんが現状を報告し、被曝兵士らの救済を強く訴え、40名以上が参加しました。福島原発事故神奈川避難者裁判の村田原告団長も、裁判の報告をされました。

3月17日前田哲男さん講演会
『安保法制後の横須賀自衛隊』に60名が参加。

3月17日、前田哲男さん、木元茂夫さん、新倉裕史さん報告による学習会『安保法制後の横須賀自衛隊はどこに向かうか』が開かれ、会場一杯の60名が参加して、大変中身の濃い現状報告と、意見交換が行われました。


3月30日の横須賀基地公開入場者に、
イージス艦連続事故パンフ等を宣伝、販売。

3月30日の米海軍横須賀基地公開の日の午前、入場口の三笠公園近くで、イージス艦の連続事故問題パンフ等を宣伝、販売し、16部を販売しました。入場者に大切な情報を伝えることもできたか、と思います。


原子力空母Rレーガンは、
1月から日米合意違反の原子炉定期修理作業開始。

 原子力空母Rレーガンは、今年も1月から、日米合意違反の原子炉定期修理を基地内で行っており、 4月ころその結果出された放射性廃棄物の搬出作業が行われる予定です。
 また、2月27日付 Breaking Defense 誌の記事は、米国防総省が、2024年の原子力空母Hトルーマンの、燃料交換包括修理計画を取り止めて退役させることを決定し、その結果、その頃には空母11隻体制から、10隻体制となると報道しています。


2月9日・10日、
サポートセンターでののたろんフェアに、市民の会も参加!

毎年恒例の、汐入サポートセンターでの『のたろんフェア』が、今年も2月9日、10日に開催され、原子力空母・市民の会もブースを出し、10日昼には沢園昌夫さんが、ステージでビデオ上映等を行い、たくさんの方々に見て頂きました。

2月16日 こうなったらいいね市の公共施設、
市民シンポに40名の市民が参加!

横須賀市の公共施設の将来像についての『FM戦略プラン』に市民の声を反映させるため、2月16日ベルクにて市民シンポ『こうなったらいいね 市の施設 FM戦略プランに市民の声を』が開催され、40名の市民が参加し、第1部は4人のパネラーからの多彩な報告が、第2部4グループに別れての活発な議論が行われました。
『FM戦略プラン』は3月末に完成し、4月8日からパブリックコメントにかけられる予定です。


2月21日午前に原子力艦事故地域防災訓練が、
安針台団地と田浦小で実施されました。

今年度の、横須賀市独自の原子力艦事故地域防災訓練は、2月21日午前に、原子力空母を眼下に望む安針台団地と、田浦小学校周辺で行われました。参加した住民からは福島原発事故の実態を踏まえ、原子力空母の安全、防災体制を懸念する質問が 相次ぎました。横須賀市には今後3キロ以遠の市内全域で防災訓練を実施することが望まれ、住民投票では以下のコメントを出しました。

PDF形式ファイルコメント


1月8日、横須賀市基地対策課,危機管理課へ要請を行いました。

相次ぐ原子力空母艦載機の墜落事故、原子炉監視員の麻薬所持、日米合意違反の原子炉の定期修理、2月予定の原子力艦地域防災訓練等の問題で、1月8日に、別紙要請書のとおり、横須賀市基地対策課,危機管理課へ要請を行いました。

PDF形式ファイル要請書


  GNFの操業再開ストップを求める
毎週月曜日3時の市民行動にご参加を!

原発の燃料を作っているグローバル・ニュークリア・フュエル・ジャパンの工場が横須賀市内川にあり、操業を再開しようとしているのに抗議する行動が始まりました。
毎週月曜日午後3時に、同工場の裏門(京急、JR久里浜駅徒歩15分、またはバス内川2丁目前)に集合です。


放射能測定機械を、市民の会が購入、市民の皆様に、貸し出します。

この間福島原発事故による放射能の拡散を受けて、多くの市民が不安を抱いています。市民の会では、この度、放射能測定機械ミスター・ガンマを購入し、市民の皆様に、貸し出すこととなりました。
ご希望の方は、市民の会までご連絡下さい。


原子力空母ビデオ上映+地震と原子力空母の危険性トークで
ミニ集会を開きませんか?

原子力空母の危険性ビデオパート4上映+地震の際の原子力空母の危険性の講演をセットにしたミニ集会を企画して、お申し込み頂ければ、講師派遣します。ご希望の方団体がございましたら原子力空母・市民の会(046ー827ー2713)までご連絡下さい。


住民投票のうた『このヨコスカだから』がダウンロードできます。

ダウンロード(MP3形式・3.11Mバイト)

※パソコン等の設定によっては、すぐに演奏が始まります。
周りの環境等に十分ご配慮の上、クリックしてください。


お問い合わせ、ご意見・ご提案等は、事務局
(横須賀市民法律事務所 電話046-827-2713 ファックス046-827-2731)まで

会員になっていただける方、パンフレットなどを請求される方は、当ページの「各種申し込み」にアクセスしてお申し込みください。

本会へ入会希望の方は、下記連絡先までご連絡下さい。

連絡先

〒238-0008  神奈川県横須賀市大滝町1-26 清水ビル3階
 横須賀市民法律事務所
  TEL046-827-2713 FAX046-827-2731

メールアドレス cvn●cvn.jpn.org
(「●」の部分を「@」に変更して送信してください。迷惑メール対策です。)

メール送信ページ(会の活動などに関する問い合わせ可)
会の活動等についてのお問い合わせはメール送信ページ、 または直接上記事務所までご連絡下さい。