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原子力空母横須賀母港化を許さない全国連絡会/編

新泉社/刊

A5判
134頁
ISBN978-4-7877-0814-4

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(C)1998-2019
The Association for a Referendum on Homeporting of Nuclear-powered Aircraft Carrier [Yokosuka]

この会は、

  • 原子力空母の横須賀母港化のストップ
  • 米海軍横須賀基地12号バースの延長、
    整備計画のストップ

をめざし、そのために、原子力空母の横須賀母港化と12号バースの延長整備計画のもたらす問題点、さらには騒音被害等、空母母港のもたらしている問題点について、みんなで事実を知り、考え、自由・活発に議論し、市民の間に広めていくことを目指します。

原子力艦船は浮かぶ子力電所
 しかも、 海上を動くので原発などよりも更に危険なのです!


DVD『原子力空母と横須賀基地(2018・10ー2019・9)新発売!』

原子力空母・市民の会では、DVD『原子力空母と横須賀基地(2018・10ー2019・9)ー横須賀配備から11年ー』を完成させ、発売を開始しました。1部500円で収録内容は、別紙のとおりですので、是非お求め下さい。
注文は、本ホームページまたは横須賀市民法律事務所(電話046ー827ー2713)まで

PDF形式ファイル別紙(表・裏とも)

PDF形式ファイルDVD画像

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原子力空母レーガンは、9月14日に出航しました。横須賀基地に戻るのは、12月初めころと思われます。


住民投票の会の新パンフレット、
原子力空母は本当に安全か!? 発売開始!

 

住民投票の会は、5年ぶりに、パンフレット『原子力空母は本当に安全か!?』を完成させ、発売開始しました。この間の、特に2008年の母港以来明らかになった原子力空母の情報、問題点、そして市民の声が満載されています。
1冊200円、10冊以上送料サービス、50冊以上は1冊150円、150冊以上は1冊100円となっています。ご注文は、このホームページより、または電話046ー827ー2713、FAX046ー827ー2731にて、原子力空母市民の会まで!

注文ページ

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10月1日6時半と10月6日1時 
原子力空母母港抗議集会がウエルニー公園で開催

PDF形式ファイル10月1日6時半〜

今年秋で原子力空母の横須賀母港が11年を迎えるのに抗議して、

10月1日(火)6時半 原子力空母母港抗議集会 平和運動センター主催
10月6日(日)1時 原子力空母母港抗議集会 安保破棄実行委主催

それぞれウエルニー公園に開催され、その後に横須賀市内をデモ行進しますので、ご参加下さい。両方ご参加された方には、市民の会より粗品を進呈いたします。

PDF形式ファイル10月6日1時〜

10月15日6時半 ベルク貸室減少問題出前トークにご参加下さい。

中央こども園を、現横須賀市職員厚生会館に設置するため、職員厚生会館の機能をベルクよこすかに移転させ、そのためにベルクの4階貸室全部と3階の第7会議室、第3研修室をつぶし、3階と5階で会議室を増やして補うが、それでも貸室面積は3割減となる、その改修工事のため、来年8月から再来年2月までの半年間、全館貸室閉鎖の可能性もある、という計画が9月4日に、横須賀市から発表されました。
 これに対してヨコスカをよくする会ではこのベルクよこすか貸室減少、改修閉鎖問題について出前トークの形で、担当の経済企画課、人事課、保育課の職員を呼んで、もう一度計画の説明を聞いた上で、参加者に自由に発言してもらい、それを計画改善にいかしてもらうという会合を、10月15日(火)午後6時半より8時すぎまで、ベルクよこすか3階第3研修室で開催することとなりました。関心のある方はどなたでもご参加下さい!

PDF形式ファイル図面


 10月20日10時 ピースフェスティバル 三笠公園にご参加下さい。

原子力空母・市民の会も、パンフ等の販売のブースを出します。

PDF形式ファイルチラシ


10月23日10時、住民投票の会は原子力空母問題で
横須賀市基地対策課、危機管理課に要請行動をします。

ご参加希望の方は、9時50分に市役所ロビーにご集合下さい。


市民の会の次回活動日は、

10月26日(土)1ー2時宣伝活動 中央駅前

   2時半例会 産業交流プラザですので、よろしくご参加下さい。

いつもと場所が違うのでご注意ください。


11月9日1時半 原子力空母の安全性を考える市議パネルトークに
ご参加下さい。

 上記パンフレットの完成を契機に、住民投票を成功させる会では11月9日(土)午後1時半より、大滝会館において、原子力空母の安全性や防災対策の強化をテーマに、市議会各会派の議員の方々をお招きして、市議会議員のパネルトークと、意見交換の集いを行います。是非ご参加下さい。

PDF形式ファイルチラシ


11月10日1時 原子力艦事故自主避難訓練に、ご参加下さい。

毎年行われている、東京湾の原子炉から首都圏を守る会主催の原子力艦事故自主避難訓練が、11月10日(日)1時に産業交流プラザ第1研修室集合で行われます。1時間の講演の後に、3時から、汐入→中央→県立大学方面に向けて、放射能防護の服装で、避難訓練兼アピール行動を行います。どなたでも、お気軽に、ご参加下さい。

PDF形式ファイルチラシ


12月7日1時半 市民の会総会記念講演・Ican川崎哲さんに
ご参加下さい。

 

 

原子力空母・市民の会、今年の総会は12月7日(土)1時45分、逸見ウエルシティー、5階大会議室にて開き、ノーベル平和賞を受賞したIcanの川崎哲さんを講師に招いて核軍縮と核軍拡の最新情報につき講演を伺います。貴重な機会ですのでお誘い合わせの上ご参加下さい。

PDF形式ファイルチラシ


8月24日原子力空母レーガン横須賀帰港、
原子力艦船の横須賀入港は998回目に。


8月24日に原子力空母レーガンは横須賀に帰港し、8月25日にはファミリークルーズということで朝出港して夕帰港し、原子力艦船横須賀入港は998回にのぼっています。

2017年6月イージス艦フィッツジェラルド
事故運輸安全委員会調査報告書公表される
 


運輸安全委員会HP説明資料より


2017年6月に、下田沖で、横須賀を母港とするイージス艦フィッツジェラルドが、コンテナ船と衝突して、7名の乗組員が死亡した事故について、運輸安全委員会の船舶事故調査報告書が、8月29日に公表されました。運輸安全委員会のホームページから見ることができます。事故後2年以上が経過し、しかも米海軍に対する直接の調査が行われず、内容も隔靴掻痒のものですが、事故の原因として、レーダーの整備不良、操船していた当直士官の訓練と経験と能力不足、前日早朝からの連続勤務による過労、睡眠不足等、横須賀母港艦船の陥っている構造的な危険性をかいま見ることができます。


8月9日、トモダチ作戦被曝裁判の朗読劇『悲しみの星条旗』に、
240名が参観!

トモダチ作戦被曝水兵裁判は3月4日にサンディエゴ地裁で日本の裁判所での審理を求める東電の却下の申立を認める決定が出されましたが、原告弁護団は控訴しています。
すでに9名の死者が出ている福島原発のもう1つの被害につき、エイミイ辻本さんとトモダチ・ユニットによる朗読劇が、8月9日汐入のヨコスカ・ベイサイドポケットで公演され、240名の幅広い各層の市民が参観しました。とても感動的な内容でした。

PDF形式ファイルチラシ


 8月18日いらない!原子力空母夏のパレードに、
50名の市民が参加!


毎年恒例のいらない!原子力空母夏の夕涼みパレードは、8月18日4時ウエルニー公園集合で、猛暑の中50名の市民が参加し、元気に横須賀市内をパレードしました。

8月3日、米海軍横須賀基地に、
オスプレイCV−22が、飛来、展示される。

(芝生が焦げています)

8月3日朝、オスプレイCV−22が、横田基地から、米海軍横須賀基地に飛来し、基地開放イベントで展示されました。市民の会では、運用の既成事実化を懸念するコメントを出しました。

PDF形式ファイルコメント


8月3日、議員と市民の懇談会シンポ 
米軍撤退時の横須賀を考える が開かれる。

約40人の市民が参加し、地元商店街、労働組合の意見なども交えながら、活発な討論が行われました。


海上自衛隊の海上作戦センター、比与宇弾薬庫の建設が進む。

横須賀本港の隣の長浦湾一体では現在、新海上作戦センターと、比与宇新弾薬庫の建設が、着々と進められています。

6月25日、原子力空母問題で、
横須賀市に要請をし、8名が参加しました。

6月25日に、住民投票の会は、今年も行われたエードメモワール違反の原子炉修理、放射性廃棄物搬出及び修理直後の試験航海中の原子炉デスト後の一次冷却水と放射性気体放出問題、さらには原子炉事故防災訓練等の充実について、横須賀市に要請を行い、8名が参加しました。

PDF形式ファイル要請書 PDF形式ファイル資料


5月2日原子力空母Rレーガンから、
日米合意違反の放射性廃棄物搬出作業が強行される

原子力空母Rレーガンは今年も1月から、日米合意違反の原子炉定期修理を基地内で行っており、その結果出された放射性廃棄物の入ったコンテナ4個が、5月2日午前中に強行されました。
当日は、海上監視活動、陸上監視活動とともに、夕方中央駅前で市民への宣伝活動が行われ、住民投票を成功させる会は抗議のコメントを出しました。

PDF形式ファイルコメント


5月28日、横須賀港内の護衛艦「かが」上で、
トランプ・安倍会談が行われる。

原子力空母レーガンが、定期修理と試験航海を終えて、5月22日長期航海に出航し、入れ代わりに、5月24日強襲揚陸艦ワスプが、入港して12号バースに接岸しました。 そして5月28日午前横須賀港内の護衛艦かが上でトランプ・安倍会談が行わました。
この間横須賀市内は、警察官の溢れる過剰警備状態であり、当日は、陸上と海上で日米軍事一体化に抗議するアピール行動が行われました。

4月12日夜、エイミイ辻本さんの
トモダチ作戦被曝裁判の現状報告会が開催される!

トモダチ作戦被曝水兵裁判は、さる3月4日にサンディエゴ連邦地裁で日本の裁判所での審理を求める東電の却下の申立を認める決定が出されましたが、原告弁護団は控訴しました。すでに9名の死者が出ている福島原発のもう1つの被害につき、4月12日エイミイ辻本さんが現状を報告し、被曝兵士らの救済を強く訴え、40名以上が参加しました。福島原発事故神奈川避難者裁判の村田原告団長も、裁判の報告をされました。

3月17日前田哲男さん講演会
『安保法制後の横須賀自衛隊』に60名が参加。

3月17日、前田哲男さん、木元茂夫さん、新倉裕史さん報告による学習会『安保法制後の横須賀自衛隊はどこに向かうか』が開かれ、会場一杯の60名が参加して、大変中身の濃い現状報告と、意見交換が行われました。


3月30日の横須賀基地公開入場者に、
イージス艦連続事故パンフ等を宣伝、販売。

3月30日の米海軍横須賀基地公開の日の午前、入場口の三笠公園近くで、イージス艦の連続事故問題パンフ等を宣伝、販売し、16部を販売しました。入場者に大切な情報を伝えることもできたか、と思います。


原子力空母Rレーガンは、
1月から日米合意違反の原子炉定期修理作業開始。

 原子力空母Rレーガンは、今年も1月から、日米合意違反の原子炉定期修理を基地内で行っており、 4月ころその結果出された放射性廃棄物の搬出作業が行われる予定です。
 また、2月27日付 Breaking Defense 誌の記事は、米国防総省が、2024年の原子力空母Hトルーマンの、燃料交換包括修理計画を取り止めて退役させることを決定し、その結果、その頃には空母11隻体制から、10隻体制となると報道しています。


2月9日・10日、
サポートセンターでののたろんフェアに、市民の会も参加!

毎年恒例の、汐入サポートセンターでの『のたろんフェア』が、今年も2月9日、10日に開催され、原子力空母・市民の会もブースを出し、10日昼には沢園昌夫さんが、ステージでビデオ上映等を行い、たくさんの方々に見て頂きました。

2月16日 こうなったらいいね市の公共施設、
市民シンポに40名の市民が参加!

横須賀市の公共施設の将来像についての『FM戦略プラン』に市民の声を反映させるため、2月16日ベルクにて市民シンポ『こうなったらいいね 市の施設 FM戦略プランに市民の声を』が開催され、40名の市民が参加し、第1部は4人のパネラーからの多彩な報告が、第2部4グループに別れての活発な議論が行われました。
『FM戦略プラン』は3月末に完成し、4月8日からパブリックコメントにかけられる予定です。


2月21日午前に原子力艦事故地域防災訓練が、
安針台団地と田浦小で実施されました。

今年度の、横須賀市独自の原子力艦事故地域防災訓練は、2月21日午前に、原子力空母を眼下に望む安針台団地と、田浦小学校周辺で行われました。参加した住民からは福島原発事故の実態を踏まえ、原子力空母の安全、防災体制を懸念する質問が 相次ぎました。横須賀市には今後3キロ以遠の市内全域で防災訓練を実施することが望まれ、住民投票では以下のコメントを出しました。

PDF形式ファイルコメント


1月8日、横須賀市基地対策課,危機管理課へ要請を行いました。

相次ぐ原子力空母艦載機の墜落事故、原子炉監視員の麻薬所持、日米合意違反の原子炉の定期修理、2月予定の原子力艦地域防災訓練等の問題で、1月8日に、別紙要請書のとおり、横須賀市基地対策課,危機管理課へ要請を行いました。

PDF形式ファイル要請書


原子力空母レーガン12月5日に、米海軍横須賀基地に帰港。

 原子力空母レーガンは12月5日に、米海軍横須賀基地に帰港しました。
これから、来年5月ころにかけて、日米合意違反の原子炉を含む定期修理作業が行われることとなります。

12月16日1時半、
いらない!原子力空母のパレードに50名の市民が参加。

いらない!原子力空母の冬のパレードは、12月16日1時半、ウエルニー公園集合で約50名の参加者がサンタクローズのスタイルで市内をパレードしまました。沿道からも多くの人が、手を振ったり、カメラ撮影してくれました。

12月17日日米合同原子力艦防災訓練が、
原子力空母レーガンと市役所で行われる。

今年は乗組員1人が放射能を含む冷却水を浴び、心臓発作を起こして、空母から米海軍病院、さらに共済病院に転送されるという想定でしたが、最悪の事故想定や市民参加のないものでした。これに対して住民投票の会としてコメントを出しました。

PDF形式ファイルコメント


11月12日、原子力空母レーガン艦載機FA18が、
沖縄沖で墜落事故!

11月12日午前11時45分ころ、原子力空母レーガン艦載機のFA18ホーネットがエンジントラブルを発生し、沖縄東方海上に墜落しました。10月19日のヘリの甲板上への墜落とこの事故と連続しており、昨年の連続艦船事故と同様の、海外母港による作戦過多による整備、訓練不足が大いに懸念されます。


原子力空母レーガン乗組員15名が麻薬所持で処分、
内14人が原子炉部門担当員!

11月7日付の星条旗新聞によれば、原子力空母レーガンの乗組員15名が麻薬不法所持事件で米海軍の処分を受け、うち14人が原子炉担当部門所属であったとのことです。14人の原子炉部門担当者が麻薬を使用していたとするならば、正常でない精神状態で原子炉を運転していたこととなり、原子炉の誤操作や、破壊行為による原子炉事故を招きかねない危険な事態です。住民投票を成功させる会では、以下のコメントを発表しました。

PDF形式ファイルコメント


11月14日、米軍家族住宅六浦地区建設計画中止を、
日米合同委員会が合意!

2003年に計画が発表されて以来、横浜・逗子市民によって粘り強い反対運動が続けられてきた、池子・六浦地区への米軍家族住宅建設計画は、とうとう11月14日の日米合同委員会で、正式に中止が合意されました。これで根岸住宅地区の返還も促進されることと思われます。しかしながら、それはバーターと思われる、横須賀基地内への独身者用住宅4棟700室、浦郷弾薬庫の桟橋建設が合意されたことについては、それぞれの問題性と、なぜ日本側の思いやり予算を使うのかが、厳しく問われねばなりません。


11月18日 原子力艦事故自主避難訓練が行われ、
NHKで放映されました。

東京湾の原子炉から首都圏を守る会主催の原子力艦事故自主避難訓練が、11月18日0時からベルクよこすかで弁護士呉東正彦の原子力艦事故防災についての講演、1時から約70名の参加者が衣笠駅に向かって、放射能を防ぐ装備をつけ歩いて避難訓練をしました。この様子が、その夜のNHKニュースで放映され、大きな注目を集めました。

11月25日原子力空母市民の会20周年記念総会に50名参加し、
濃厚な講演と討論が

 11月25日 ベルクよこすかで市民の会20周年記念総会を開かれ、ピースデポ共同代表湯浅一郎による、米国GAOの海軍艦船の海外母港による費用と危険の増加を警告するレポートの紹介と、米朝会談後の朝鮮戦争が終結されれば在日米軍にも大幅縮小の可能性が生まれるとの情勢の提起という中身の濃い講演がされ、その後、共同代表呉東から原子力空母市民の会の20年の運動の歩みの報告の後、参加者から今後の新たな原子力空母に対する運動の進め方について、活発な意見交換がなされました。

PDF形式ファイル講演レジメ

PDF形式ファイル20年の歩み


10月19日、原子力空母レーガンに、ヘリコプターが墜落

10月19日午前9時すぎ、フィリピン海上で、原子力空母R・レーガンの甲板を離陸した直後のMH60ヘリが、同艦の甲板上に墜落する事故を起こし、12名が負傷しました。住民投票の会は、原子炉直上の墜落事故の危険性を指摘するコメントを出しました。

PDF形式ファイルコメント


新DVD「原子力空母と横須賀基地2018年、配備から10年」
販売開始!

市民の会では、2008年に原子力空母が横須賀基地に配備されて10年となる節目として、この1年間の原子力空母関係の映像と、配備されてから10年間の原子力空母映像のトピックスをまとめた新DVD「原子力空母と横須賀基地2018年、配備から10年」を、この10月に販売開始しました。1冊500円+郵送料ですので、ご注文は横須賀市民法律事務所
(・046-827-2713 fax046-827-2731)又は上記ホームページからお願いします。

PDF形式ファイル詳細チラシ

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10月1日、住民投票の会が、原子力空母母港10年の節目に、
横須賀市長に申入れ

住民投票の会では10月1日に、米朝会談、イージス艦事故、原潜の寄港増加、住宅、桟橋建設等の基地強化、米兵犯罪の発生などについて、横須賀市長に9名で申入れをし、基地対策課長と、危機管理課長が対応しました。

PDF形式ファイル要請書


10月1日と14日の原子力空母母港10年抗議集会、盛大に開催される。

原子力空母横須賀母港10年に抗議する集会が、10月1日夜と、14日午後ウエルニー公園で開かれ、多数の参加者が集会後に市内をデモ行進しました。

10月21日、快晴の下、ピースフェスティバルに、多数の入場者が来場。

10月21日には快晴の下、三笠公園でピースフェスが開催され、市民の会のブースでもたくさんのパンフ、DVD等の売り上げがありました。

9月7日エイミイ辻本さん講演会
トモダチ作戦裁判最新レポートに60名が参加!

トモダチ作戦被爆水兵裁判の最新状況について、漂流するトモダチの著者エイミイ辻本さんが、9月7日産業交流プラザにて講演し、各地60名が参加して、様々な情報交換が行われました。

9月17日 原子力空母10年を考える市民シンポ
半田滋氏講演に100名が参加!

9月17日、産業交流プラザで、原子力空母10年を考える市民シンポが開催され、主催者の予想を大きく上回る100名が参加し、東京新聞半田滋氏の講演の後、『原子力空母この10年と今後』というテーマで活発な参加者による意見交換を行なわれました。

市民の活動の様子が、
9月26日のTVKにニュース930の特集で紹介されました。

9月26日に、テレビ神奈川のNEWS Linkで、原子力空母配備10年と市民団体というテーマで、当会の活動が取り上げられ、例会や宣伝活動の様子、メンバーのインタビュー等が放映されました。やはり継続は力です。

8月14日、原子力空母レーガン、長期航海に出航

 原子力空母レーガンは、7月30日に一旦横須賀に帰港しましたが、8月7日に台風を避けるため出航していきました。そして8月10日に帰港しましたが、8月14日に長期航海に出航しました。しかし、原潜が頻繁に横須賀基地に入出港を繰り返しています。

8月25日(土)いらない!原子力空母夏のパレードに
50名以上が参加!

毎年恒例、いらない!原子力空母による夏のパレードが、8月25日(土)午後3時半から、メルキュールホテル前集合で、猛暑の中ながら50名以上が参加し、元気に横須賀市内を歩きました。

8月26日1時半
市民シンポ『FM戦略プランに市民の声を』で活発な意見交換が。

横須賀市の公共施設の将来像についての『FM戦略プラン』に、市民の意見を反映させる場として、8月26日産業交流プラザ第1研修室にて、『こうなったらいいね 市の施 設 FM戦略プランに市民の声を』が開催されて30名以上が参加し、市の担当者、産業交流プラザの今後を考える市民の会、3人の学生、子育て中の保育士さんが、それぞれ報告し、後半は4グループに別れて意見交換が行われました。

7月24日、原子力空母レーガン横須賀に帰港、26日に出航

 原子力空母レーガンは、長期航海から7月24日に一旦横須賀に帰港しましたが、7月26日に出航していきました。


6月17日、街市よこすかに、住民投票の会他のブースを出展しました!

6月17日の横須賀中央地区商店街の若手会員によるヨコスカダウンタウンクラブ(YDC)主催の地域活性化イベント、街市に住民投票の会他のブースを出展し、無料法律相談とともに、書籍、パンフ、ビデオ、野菜、植物等を販売して市民と交流しました。滝沢さん出品の野菜と、井上さん出品の多肉植物は完売し、書籍類もそれなりに売れました。


原子力空母レーガンは5月29日、
横須賀基地を出航しました。

5月22日、イージス艦ミリウスが、米海軍横須賀基地に増配備される。

米海軍は5月22日、イージス駆逐艦ミリウスを横須賀に前方配備しました。
これによって横須賀を母港とする第7艦隊は14隻体制となるものと思われますが、米海軍からも、
昨年のイージス艦連続事故の原因は

  • 前進配備のため、訓練や修理より作戦配備が優先されるサイクル
  • 各方面からの作戦任務の著しい増加による作戦配備期間の長期化、
  • 艦船数増加、老朽化、修理能力不足による修理期間の長期化とキャンセル、整備不調
  • 艦船の定員不足と一時的配置転換等による人手不足と、兵員の過労の常態化と軽視、
  • 上記のための訓練時間の不足、航海海域の資格認証の失効、未取得の常態化、

との報告書が出されており、今後の事故防止のためにも、横須賀基地の修理能力等に応じた隻数の維持減少と、 修理作業の徹底がまず行われねばなりません。
住民投票を成功させる会は、以下のコメントを出しました。

PDF形式ファイルコメント


新パンフレット「なぜ横須賀母港のイージス艦の事故が連続するのか」
販売開始!

 

2017年に連続して4件発生した横須賀基地を母港とする米海軍イージス艦の事故は上記のように米海軍の前方展開と、任務過多による、日本のブラック企業の職場とも共通するような、深刻な構造的な矛盾が背景にありました。
これについて米国政府監察局と米海軍検討チームが出したレポートの内容を紹介し、同じ水上艦である原子力空母の安全性と基地の街のあるべき将来像を考える新パンフレット「なぜ横須賀母港のイージス艦の事故が連続するのか」が完成しました。
1冊100円+郵送料、10冊以上送料サービス、20冊以上1冊80円、100冊以上1冊50円です。
またこのホームページからもダウンロードできます。ご注文はこのホームページから、または横須賀市民法律事務所(電話046ー827ー2713fax 046ー827ー2731)までお願いします。

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購入申込み

5月20日映画ザ・思いやりパート2上映会は、
100人以上が参加し、盛況に終わりました。

バクリー監督のお話も、とても面白く好評でした。

4月22日 いらない!原子力空母 春のパレードに、
多数の市民が参加!

 今年のいらない!原子力空母 春のパレードは、強風と暑さの中50名以上が参加し、横須賀市内をパレードしました。
沿道からも、たくさんの市民が手を振ったり、写真を撮ってたりしました。

4月26日、原子力空母レーガンの放射性廃棄物のコンテナ3個が
艦外に搬出される。

今年も1月から横須賀基地内で、日米合意違反の危険な原子力空母Rレーガンの原子炉の修理作業を行われています。
そしてその結果発生した放射性廃棄物のコンテナ3個の搬出作業が4月26日午前に行われました。横須賀市は今年も立ち会いませんでした。
当日は午前中に陸上海上からの抗議行動、夕方に市民への宣伝活動が行われ、住民投票の会は、抗議のコメントを出しました。

PDF形式ファイル抗議コメント


『漂流するトモダチ アメリカの被曝裁判』の著者
エイミィ辻本さん講演会開かれる!

現在横須賀にいる原子力空母レーガンは、7年前の東日本大震災当時、トモダチ作戦に参加し、福島原発事故の風下で作業をし、汚染された海水を蒸留して飲用したため、多くの乗組員が放射能被曝して、健康被害を訴え、米国裁判所で、東京電力を相手に裁判を行っています。
この問題について、今年1月に朝日新聞出版社から『漂流するトモダチ アメリカの被曝裁判』が出版されましたが、4月28日著者のエイミィ辻本さんをお招きして、横須賀講演会が開かれ、50名以上の市民が参加しました。
被曝米兵に寄り添った講演に、参加者から多くの意見や質問が出されました。

米イージス艦フィッツジェラルド事故、
静岡地検に送致されたが3月23日不起訴となる

3月15日、昨年6月の米イージス艦フィッツジェラルドとフィリピン籍コンテナ船の衝突事故につき、下田海上保安部が双方の航海責任者を、業務上過失往来危険等で送検しました。そこで住民投票の会は起訴を求める要請書を静岡地検に送りましたが、地検は23日両船の当直士官を不起訴としたのを受け、住民投票の会は抗議声明を出しました。
 住民投票の会の次回拡大事務局会議は4月16日午後6時半サポートセンターです。

PDF形式ファイル要請書  PDF形式ファイル抗議声明


3月18日、3000万人全国統一署名横須賀パレードに200名が参加!

安倍9条改憲ストップを求める3000万人署名が全国でも、そして横須賀でも元気よく進められています。3月18日に3000万人全国統一署名横須賀パレードが行われ、200名が参加し、たくさんの沿道の人達が、手を振り、写真を取ってくれました。
カラーのチラシ兼署名用紙も完成しましたので、ダウンロードして使って下さい。

PDF形式ファイル署名用紙のダウンロード


2月13日米国GAOと海軍の海難事故報告書の指摘を元に、
横須賀市長に要請書提出!

2017年に連続した横須賀母港のイージス艦4隻の海難事故の根本的原因と改善策につき9月7日GAO(政府行政監査院)は『海軍の即応体制』という証言を下院軍事委員会に10月26日海軍は『近時の水上艦船事故の包括的検討書』を報告しており、

1)前進配備のため訓練や修理より作戦配備が優先される運用サイクル、
2)各方面からの作戦任務の著しい増加による作戦配備期間の長期化、
3)隻数増加、老朽化、修理能力不足による修理期間延長とキャンセル、整備不良、
4)艦船の定員不足と一時的配転による人手不足と、兵員過労の常態化と軽視、
5)これらのための訓練時間不足、航海海域の資格認証の失効、未取得の常態化、
6)資格認証の失効、未取得をカバーするための緩和計画の濫用、

が原因と指摘しています。

住民投票の会はその内容を踏まえ、2月13日別紙要請書と両レポートの重要部分の訳を横須賀市長に提出し、根本的安全対策として、

1)根本的な平和外交、緊張緩和による過重な作戦任務の整理、減少、
2)横須賀基地の修理能力等に応じた隻数の維持減少と、修理作業の徹底、
3)訓練や休暇と作戦配備の均衡とゆとりある艦船運用、人員配置、勤務時間計画作成、
4)その中での、航海技術訓練と教育の徹底と、特に資格認証制度の厳格な遵守を、、

米海軍や、日本政府に申し入れるよう要請しました。


PDF形式ファイル要請書  PDF形式ファイル海軍報告書  PDF形式ファイルGAO証言


2月16日、横須賀市議会が国に、
米軍に航行安全管理徹底を求める意見書を提出!

2017年に連続した横須賀母港のイージス艦4隻の海難事故を受けて、横須賀市議会も2月16日の本会議で、別紙のとおり、国に対して、米軍に、特に東京湾、横須賀港への出入港時や停泊中においても市民生活に影響の及ぶような事故が発生しないよう、航行安全管理の徹底を求めることを要望する意見書を全会一致で採択しました。横須賀市議会が米軍に関しての意見書を採択するのは、10年ぶりのことです。
PDF形式ファイル意見書


2月10・11日 のたろんフェア大盛況、市民の会も参加しました。!

2月10日(土)、11日(日)、汐入市民活動サポートセンターでのたろんフェアが開催され、史上最多の参加団体で、大盛況に終わりました。原子力空母・市民の会も、9番ブースでの展示・販売と11日11時45分から、ビデオ上映をし、多くの人に、原子力空母問題について訴えました。

2月11日 シンポ米軍基地と朝鮮半島で、
イージス艦事故問題を報告しました。

2月11日ピースデポ主催のシンポ『戦争をするな!米軍基地と朝鮮半島』が開催され100名の市民が参加しました。伊波洋一参議院議員からの沖縄報告とともに、当会の呉東が「横須賀からー第7艦隊と横須賀市民」というテーマで、米海軍文書から軍事的緊張が米海軍自体にも悪影響を与えている実態の紹介と、戦争が横須賀市民等にもたらす被害それに対する横須賀市民の運動等につき、講演しました。


2月27日 エプロンYデッキ宣伝400回記念リレートークに
多数の仲間が参加!

2008年に原子力空母が横須賀を母港としてから、毎週火曜日の1ー2時に、横須賀中央駅前のYデッキで、女性たちを中心に続けられてきた、エプロン宣伝活動が、2月27日(火)400回を迎えるのを記念して、同日1ー2時にYデッキで、盛大にリレートーク、歌を交えた宣伝活動が行われ、多数の仲間が参加し、市民にアピールしました。


1月19日『漂流するトモダチーアメリカのばく裁判』が発売開始!

すでに9名の死者が発生して、米国裁判所での実体審理の始まった、トモダチ作戦に参加して福島原発事故の放射能を浴びた原子力空母レーガン他の乗組員の被害と、東京電力を相手とした裁判について最も詳細に紹介した、田井中雅人、エィミィ辻本両氏共著の本『漂流するトモダチーアメリカの被ばく裁判』が、1月19日、朝日新聞出版から出版され(定価1400円+消費税)好評発売中です。お近くの書店か、ない場合市民の会(046ー827 ー2713) までご注文下さい。

書籍の詳細(出版社サイト)


1月21日産業交流プラザ市民シンポ、30名参加で、
活発な意見交換が行われる!

1月21日(日)シンポジウム『産業交流プラザを市民交流プラザに』が開催されて30名が参加し、産業交流プラザの内部見学、今話題の大和市の複合施設シリウスの指定管理者である株式会社図書館流通センターの取締役、佐藤 達生さんの講演、市議や市や市民各層からの報告等の後、参加者全体でこの施設の利用活用につき、活発な意見交換が行われました。このシンポは、テレビ神奈川の1月31日のニュース930の特集にも、横須賀市民の取組として、取り上げられました。


1月30日に、横須賀市の原子力防災広報パンフ改訂版について
要請しました。

横須賀市は現在、地域防災計画原子力艦災害編が改訂されたのを受けて、市民向け広報パンフレット『わたしたちの生活と放射線ー原子力防災』の改訂版を今年度中に完成、頒布する予定です。住民投票の会はこれまでに、この改訂版が、原子力艦等の災害と対策がよりリアルに、分かりやすく伝わるものとなるように、意見を出してきましたが、ドラフトができたのを受けて、1月30日に危機管理課にさらに別紙のような要請をしました。

PDF形式ファイル要請書


 8月にシンガポール沖で衝突事故を起こした米イージス艦マケインが、
12月5日に運搬船に積載され、横須賀に帰港しました。


 6月に伊豆半島沖で衝突事故を起こした米イージス艦フィッツジェラルドが未だ艦体の検証が日本側によって行われていないにも係わらず
12月9日に、運搬船に積載されて、米国に向けて、横須賀を出航しました。


 12月3日のいらない原子力空母!のパレードには100名近くが参加して、元気よく横須賀市内をパレードし、
沿道からも、手を振ったり、写真を撮ってくれる人達がたくさんいました。


 12月9日、市民の会の講演会『空母艦載機厚木から岩国への移駐』で、原子力空母Rレーガンの艦載機の厚木基地から岩国基地に移駐する計画の最新の動きについて、田村順玄岩国市議会議員、福田護厚木基地騒音訴訟弁護団長にお話を伺い、40名が参加して、活発な意見交換が行われました。

田村順玄岩国市議会議員 福田護弁護士

12月15日午前に日米合同原子力艦防災訓練が、原子力空母周辺と、横須賀市役所で行われましたが、従前の内容と殆ど変わらず、新しい点は見られませんでした。住民投票の会は以下のコメントを出しました。

PDF形式ファイルコメント


11月18日米イージス艦、ベンフォールドが、タグボートと接触事故を起こしました。
米イージス艦フィッツジェラルドは運搬船積載作業中の損傷で未だ出航できていません。
米イージス艦マケインは、運搬船に積載され、12月5日に横須賀に帰港する予定です。
また、原子力空母レーガンも、近く横須賀に帰港するものと思われます。

(運搬船に積載されたフィッツジェラルド、11月26日撮影)


米イージス艦の連続事故につき11月21日横須賀市要請、
23日に市民シンポが。


11月12日原子力艦事故自主避難訓練が、ベルクよこすかから衣笠駅までで行われ、原子力艦事故の危険性と、それに対する避難訓練等の必要性を市民にアピールしました。


トモダチ作戦被曝水兵裁判、
10月9日にNNNドキュメントで放映されました。

今までの報道で最も詳しく、福島原発事故による深刻な被害実態が明らかになりました。

 

上記画像は日本テレビ「NNNドキュメント’17」HPのスクリーンショットです。PDF形式ファイル
http://www.ntv.co.jp/document/backnumber/archive/post-66.html より引用)


衝突事故を起こした米イージス艦マケイン、
原因不明の亀裂と台風のためスービック入港

8月にシンガポール付近で衝突事故を起こした、横須賀を母港とする米イージス艦マケインは、10月11日に艦長と副長が解任されましたが、事故原因は明らかにされていません。10月22日に重量物運搬船に搭載されて横須賀基地に到着する予定でしたが、航行中に原因不明の亀裂が右舷に発生したことと台風のため、フィリピンのスービック基地に入港したとのことです。住民投票の会では、相次ぐイージス艦の事故に対する情報公開、原因究明と再発防止の申し入れをするよう、10月20日に市に要請をしました。

PDF形式ファイル要請書


10月24日に横須賀市原子力艦事故地域防災訓練が、
吉倉町で行われました。

屋内退避と、通行人避難、放射能検査、ヨウ素剤配付説明等の訓練でしたが、今までと殆ど変わらない内容でした。住民投票の会では別紙のコメントを出しました。

PDF形式ファイルコメント


10月1日、2つの原子力空母レーガン母港抗議集会が、
ウエルニー公園で開催!

10月1日、原子力空母レーガンが一昨年に横須賀に同日配備されたのに抗議して、
午前11時から、安保破棄実行委員会主催の
午後3時から、平和運動センター主催の、
それぞれ原子力空母母港反対集会がウエルニー公園で、デモが横須賀中央に向けて、盛大に開催されました。

新作ビデオ『原子力空母と横須賀基地2016・9ー17・9』完成、
販売開始!

 

沢園昌夫さん制作の新作ビデオ『原子力空母と横須賀基地2016・9ー17・9』が完成し、10月1日の抗議集会から販売を開始します。この1年の原子力空母を巡る様々な映像が収録されています。1部500円+郵送料ですので市民の会までご注文下さい。

PDF形式ファイルDVDの詳細

DVD購入申し込みページ


 9月14日、ベトナム戦争当時、米海軍の横須賀での反戦活動を支援していた、ブライアン・ビクトリアさんが、横須賀を数十年ぶりに訪れ、当時の貴重な活動内容と、それ以降の活動の軌跡を語り、この情勢の中でも平和を追求し続ける取り組みの大切さを訴えました。40名が参加して、当時の活動の資料も配付され、充実した集いでした。


 9月24日非核市民宣言月例500 回記念デモ・感謝の集いにたくさんの仲間たちが参加し、大いに盛り上がりました。

8月21日米イージス艦マケインが、
タンカーと衝突事故で10名の乗組員が死亡

事故修理中の米艦と空母。

上が、空母「レーガン」。
下の左(5号ドック)が 巡洋艦「アンティータム」。
右(4号ドック)が 駆逐艦「フィッツジェラルド」。

8月21日に、シンガポール沖で、同じく横須賀を母港とする米海軍イージス駆逐艦マケインとタンカーの衝突事故が発生して、10名の乗組員が死亡しましたが、これも見張りの過失の可能性が指摘されています。
1月31日の横須賀基地のすぐ外でのイージス艦アンティタムの座礁事故の事故調査報告書が、米太平洋艦隊のホームページhttp://www.cpf.navy.mil/foia/reading-room/に掲載されましたが、これも人的ミスの原因と指摘しています。(仮訳を掲載します。)
また6月17日の伊豆沖でのイージス艦フィッツジェラルドのコンテナ船との衝突事故につき、事故の予備調査報告書の追加部分(事故後の活動についての調査)のみ、公開しましたが、肝心の事故前の見張り等の過失の部分に相当する予備調査報告書本文や、本事故調査報告書については公開しておらず、1日も早い公開が望まれます。
住民投票を成功させる会では、8月24日に、上地新横須賀市長に対して、各衝突事故の情報公開、原因究明、再発防止要請行動をとるよう要請を行いました。

PDF形式ファイル事故調査報告書(仮訳)  PDF形式ファイル要請書

レーガントモダチ作戦被曝水兵裁判、
8月24日に157名が連邦地裁に追加提訴!

原子力空母レーガンの元乗組員らがトモダチ作戦中に、福島原発事故の放射能に被曝し東電に健康被害の損害賠償を米国裁判所で求めている裁判で、8月24日に、すでに提訴している239名に加えて、157名の原告が、50億ドルの損害賠償のための基金設立を求めて、米サンディエゴ連邦地裁に追加提訴しました。すでに放射能被害で10名の死者が発生しているとのことで、一日も早く地裁で実質審理が始まることが期待されます。


8月20日、市民シンポ『産業交流プラザを市民交流プラザに』に
40名の市民が参加。

 私達が利用している汐入駅前の産業交流プラザにつき、横須賀市はデュオよこすか、消費生活センター、更生保護サポートセンターを移転するが、相当の会議室やオープンスペースは余るにも係わらず、来年4月には貸会議室を廃止する予定と言っています。
産業交流プラザの今後を考える市民の会は市長が交代した状況も踏まえ、8月20日にその産業交流プラザ第1研修室で、市民シンポ『産業交流プラザを市民交流プラザに』を開いて40名の市民が参加し、広大な遊休スペースを現地で実際に見学してもらいながら今後の市民本位での再活用の必要性について、活発な意見交換を行いました。
9月市議会での新市長のこの問題についての方針表明も注目していきたいと存じます。 産業交流プラザの今後を考える市民の会の次回打合せは、9月7日7時 サポートセンターです。どなたでもお気軽にご参加下さい。

6月17日、イージス艦フィッツジェラルドが、
コンテナ船と衝突事故で7名が死亡

 6月17日未明、伊豆半島石廊崎沖約20キロの海域で、横須賀を母港とする米海軍イージス駆逐艦フィッツジェラルドとコンテナ船が、衝突事故を起こし、フィッツジェラルドは右舷が大破、浸水して、7名の水兵が死亡しました。
 亡くなられた7名の方々及びご家族に、心から哀悼の意を表します。
このような衝突事故が繰り返されないよう、本件の事故の原因について、 海上保安庁には、日米地位協定の壁を乗り越えて米海軍に対しても徹底的に調査すること米海軍には一刻も早く事故原因を日本側に報告し、再発防止体制を取ることを求めます。


トモダチ作戦被曝原子力空母レーガン水兵らの東電に対する
米裁判所の損害賠償訴訟で6月22日米国控訴裁判所が
米国裁判所での審理を認めた地裁命令を是認する決定を出す

米海軍横須賀基地に現在配備されている原子力空母レーガンは、2011年にトモダチ作戦に参加して、福島原発事故の風下で大量の放射能を浴び、4百人以上の乗組員が深刻な病気となって、8名の死者が発生し、米国裁判所で東電に損害賠償裁判をしています。 この裁判は東電の米国裁判所で審理すべきでないとの却下の申立に対し、一昨年6月11日サンディエゴの連邦地方裁判所は、米国裁判所での審理を認める命令を出しました。 これに対して東電がパサディナの連邦控訴裁判所に中間抗告をし、口頭弁論が昨年9月1日連邦控訴裁判所で開かれ、今年6月22日、パサディナの米国第9巡回区連邦控訴裁判所は、米国裁判所での審理を認めた地裁命令を是認する決定を出しました。
東電はこれに対して最高裁に上告申立をする可能性はありますが、最高裁が上告を許可しなければ、この点についての判断は確定し、いよいよ私たち日本人にとっても注目すべきこの裁判の実体審理が、サンディエゴの連邦地方裁判所が始まることとなります。


産業交流プラザ会議室廃止の見直しに市は0回答、
市議会請願は採択されず。

私達が非常に多く利用している汐入産業交流プラザについて、市はデュオよこすか、消費生活センター、更生保護サポートセンターを移転するが、それでも相当の会議室スペースは余るにも係わらず、来年4月には貸会議室を廃止する予定と言っています。産業交流プラザの今後を考える市民の会は5月11日その見直しを求める申入を市に行い、19日に市議会へ請願を提出しました。この請願は6月7日の生活環境常任委員会で審議されましたが、市の回答は会議室は市の庁内会議室として使用するという実質的0回答で、今後の市民との話合いの継続を求める意見が採択されそうになりましたが、無所属みらいの反対で採択されず、結局請願も採択されませんでした。しかし市民の会は市長が交代した状況も踏まえ、市民シンポ等で世論に訴えながら、今後も産業交流プラザの遊休スペースの活用を求めていく予定で、次の打合わせを7月10日7時サポートセンターで開きますので、お気軽にご参加下さい。

PDF形式ファイル横須賀市への申し入れ書  PDF形式ファイル横須賀市議会への請願書


5月7日脱原発久里浜パレードに多数の市民が参加。

5月7日、脱原発久里浜パレードが、久里浜の神明公園から、GNF工場正門まで行われ、多数の市民が参加して、沿道に核燃料工場の危険性を訴えました。


4月25日日米合意違反の原子力空母原子炉修理作業で発生した
放射性廃棄物搬出強行!

今年も1月から開始されている原子力空母レーガンの原子炉を含む定期修理の結果発生した放射性廃棄物の、日米合意違反の、危険な搬出作業が4月25日強行され、3個の放射性廃棄物を積んだコンテナが、原子力空母レーガンから、輸送船トランスアトランティックに、クレーンで積み替えられ、ピュージェットサウンド海軍造船所に出港しました。 当日は各団体が、海上と陸上から監視、抗議行動を行い、夕方には中央駅前で、市民への宣伝活動が行われました。住民投票の会は以下のコメントを出しました。

PDF形式ファイル住民投票の会のコメント


4月24日学習会『横須賀市地域防災計画改訂で何が変わったか』と
5月15日の市要請

PDF形式ファイルミニ学習会 詳細資料

住民投票の会は、4月24日6時半より、汐入サポートセンターで、『横須賀市地域防災計画改訂で何が変わったか』についてのミニ学習会を行いました。3月7日に横須賀市地域防災計画原子力艦事故対策計画編の改訂内容が発表されましたが、国のマニュアルを受けて、応急対応レベルについて、原子力艦も原発と同じ5μSvとした点と、福島原発被害の実態を受けて、周辺3キロ以内でも、さらに3キロ以遠でも、その後の放射能の実際の拡散状況によって避難措置や屋内退避措置をとるとし、市もそれによる対策を取らねばならないとした点は、重要な前進であり、その具体化を市に求める必要があります。
そこで住民投票の会では、5月15日11時より、横須賀市危機管理課と基地対策課に原子力空母問題での申し入れを行いますので、ご参加希望の方は、10分前に市役所ロビーにご集合下さい。
(終了・上記別記事参照)

3月7日、横須賀市地域防災計画原子力艦事故対策計画編の
改訂内容発表

3月7日に横須賀市地域防災計画原子力艦事故対策計画編の改訂内容が発表されました。http://www.city.yokosuka.kanagawa.jp/2005/bousainavi/topics/h25/20170307bousaikaigi.html 基本的には、国の昨年の原子力艦の原子力災害対策マニュアルの見直し内容を、一歩も出るものではありませんでした。住民投票の会は別紙コメントを出しました。

また3月9日に、横須賀市危機管理課と、これについて意見交換を行いました。

しかし、国のマニュアルは、応急対応レベルについて、原子力艦も原発と同じ5mSv とした点と、福島原発被害の実態を受けてその後の放射能の実際の拡散状況によって、周辺3キロ以内でも、さらに3キロ以遠でも、避難措置や屋内退避措置をとるとし、市もそれによる対策を取らねばならないとした点は、重要な前進であり、さらなる見直しを求めるとともに、これを市民が共有して、市に具体化を求めていく取り組みも必要です。

PDF形式ファイルコメント


3月12日いらない原子力空母パレード、80名の市民の参加で、
盛大に行われる。

3月12日(日)の、いらない原子力空母パレードは、60名の市民が参加して、それぞれプラカードや緑の風船をもって、沿道の市民と交流しながら、盛大に行われました。


トモダチ作戦による原子力空母レーガン等からの放射性廃棄物が
横須賀基地内に保管中

 3月2日、外務省から、米側の説明によれば、2015年から、本年1月までの間に、トモダチ作戦に参加した原子力空母Rレーガン他7隻から発生した、放射性廃棄物が、 約1・2m四方の容器等62個、金属製物等8個分、米海軍横須賀基地内に保管中との情報が発表されました。放射性物質が、通常立ち入りが困難な場所に付着しているため、艦船のメンテナンスの過程で除去され、引き続き追加的に発生しているとのことです。
  http://www.city.yokosuka.kanagawa.jp/0150/nagekomi/20170302.html 参照
おそらく2015年10月に配備された原子力空母Rレーガンから、昨年のメンテナンス中に発生したものが相当部分を占め、日本配備前に相当の汚染除去作業を行ったにも係わらず、放射能汚染が今も立入りが困難な場所に残存していることが明らかとなり、艦船のメンテナンス作業に従事する日本人従業員の健康問題が大いに懸念されるところです。原子力空母・市民の会としては、引き続き、米海軍に対してこの問題についての説明会を開くよう、求めていきます。
(なおトモダチ作戦に参加した米兵達からは、すでに放射能被害で8名の死者が発生しているとのことで、本年は米国裁判所での損害賠償訴訟に大きな進展が望まれます。)


1月31日、米海軍巡洋艦アンティタム、浅瀬で座礁し、油を流出。

     
(東京新聞 2017年2月24日紙面より引用)

 1月31日午前10時頃、横須賀基地周辺の提供水域で、米海軍巡洋艦アンティタムが浅瀬で座礁し、最大で約4160klの油を流出しました。しかし海上保安部や横須賀市に通報があったのは約6時間で、さらに正確な情報提供のあったのは1日後、そして未だ、座礁の原因は明らかになっていません。停泊していたのは弾薬積み下ろしを行う港外錨地とのことであり、また原子力空母であったら座礁事故は原子炉事故に繋がりかねません。住民投票の会は、2月23日に横須賀市に、国や米海軍に原因公表等を求めるよう、要請書を提出しました。

PDF形式ファイル要請書


3月1日横須賀市地域防災計画原子力艦事故対策計画編改訂
パブリックコメント回答発表

 横須賀市地域防災計画原子力艦事故対策計画編改訂案のパブリックコメントへの意見提出、ご協力ありがとうございました。3月1日に、横須賀市のパブリックコメントに対する回答が発表されました。
  http://www.city.yokosuka.kanagawa.jp/0250/cof/288/index.html 参照
このパブリックコメントを踏まえた最終改訂内容は3月7日以降に発表去れる予定です。 住民投票の会としては、それを踏まえて、3月9日11時に、横須賀市危機管理課と意見交換会を行います。どなたでもご参加ご希望の方は、10時50分までに市役所ロビーにご集合下さい。
住民投票の会の次回拡大事務局会議3月22日6時半サポートセンターにもご参加を。


 今年も、1月10日から、横須賀基地に停泊中の原子力空母R・レーガンの原子炉の修理を含む、定期修理作業が開始されました。4月ないし5月には、その結果発生した大量の放射性廃棄物が、原子力空母R・レーガンから搬出されることと思われます。


1月12日、住民投票の会、
横須賀市へ原子力艦事故対策計画編改訂の要請を行う。

1月16日締め切りの横須賀市地域防災計画原子力艦事故対策計画編改訂案パブリックコメントへの意見提出、ご協力ありがとうございました。100以上の意見が出された模様です。
1月12日には、住民投票の会としても、横須賀市危機管理課に対して、別紙のような要請を行いました。これらを踏まえた、原子力艦事故対策計画編改訂案や、寄せられた意見への市の見解は、次の市議会期間中に発表される予定です。
住民投票の会の次回拡大事務局会議2月15日6時半サポートセンターにもご参加を。

PDF形式ファイル要請書

1月28日施設配置適正化計画シンポに40名が参加し、
活発な意見交換がされる。

横須賀市の進めている産業交流プラザ、コミュニティーセンター、小中学校、市立幼稚園、保育園、老人福祉センター等の統廃合計画を考えるため、1月28日施設配置適正化計画を考える市民シンポジウムが開催されて、40名が参加し、4名のパネラーの報告の後に、参加者との間に、活発な意見交換が行われました。
サポートセンターの1階存続を望む署名は1月末集約、2月3日市議会に提出予定ですので、集めて頂いた方は、至急大滝町1ー26横須賀市民法律事務所までお寄せ下さい。 サポートセンターの1階存続を望む市民の会は、2月18日(土)2時にサポートセンターで打ち合わせを持ちますので、どなたでもご参加下さい。


トモダチ作戦被曝原子力空母レーガン水兵らの東電に対する
米裁判所の損害賠償訴訟で12月19日米国政府が
米国裁判所での審理を認めた地裁命令を支持する声明書を提出!

 横須賀に配備された原子力空母レーガンはトモダチ作戦に参加して福島原発事故の風下で大量の放射能を浴び、原告代理人によれば兵士ら7名が死亡し、4百人以上の乗組員が深刻な病気となって、米国の裁判所で東電に損害賠償裁判をしており、昨年6月に地裁の出した米国裁判所で審理すべきとの命令に、東電が控訴裁判所に中間抗告をし、今年2月に東京電力の理由書とともに、東電代理人を介して、日本政府の、日本で審理すべきという全く東電の主張と同じ内容の利害関係人陳述書が提出されました。
9月26日控訴裁判所は米国政府に対し、いずれの国の裁判所で審理すべきかについて意見を求め、これを受けて12月19日米国政府は、東電の主張を悉く否定し、米国裁判所で審理すべしとの地裁命令を支持する声明書を控訴裁判所に提出しました。
オバマ政権の最後に、日本政府の陳述書と全く正反対に、米国裁判所での審理を認めた地裁命令を支持する声明書を出した米国政府の画期的決断は、大いに注目されます。
これを受けて近々に、控訴裁判所の米国裁判所で審理すべきかという判断が示される予定で、それが肯定されれば、いよいよ裁判の実体審理が、連邦地裁で始まります。


トモダチ作戦被曝裁判、エイミイ辻本さん、厚木訴訟、
金子豊貴男さん講演に55名が参加

原子力空母・市民の会は12月4日、総会とともに、トモダチ作戦被曝裁判を当初から支援し続けてきた、日系人ジャーナリスト、エイミイ辻本さんに深刻な被害実態、最新の裁判の状況、小泉元首相訪米の舞台裏等の講演を、厚木第4次爆音訴訟原告団長金子豊貴男さんに、深刻な被害状況と、最高裁裁判の動きの講演を伺い、55名が参加して、活発な意見交換が行われました。

10月1日、2日原子力空母レーガン配備抗議全国集会に、
各2000名が参加!

(10月1日 横須賀・ウエルニー公園 平和運動センター主催)
(10月2日 横須賀・ウエルニー公園  安保破棄実行委員会主催)

昨年10月1日に横須賀に強行配備された原子力空母レーガンに抗議するため、

10月1日 横須賀・ウエルニー公園 平和運動センター主催
10月2日  同    同     安保破棄実行委員会主催の

原子力空母レーガン配備抗議集会とデモがそれぞれ約2000名の参加で盛大に開催されました。


原子力空母レーガン、トモダチ作戦被曝水兵裁判、
高裁が国務省に陳述書を求める。

横須賀に配備された原子力空母レーガンはトモダチ作戦に参加して福島原発事故の風下で大量の放射能を浴び、原告代理人によれば7名が死亡し、4百人以上の乗組員が深刻な病気となって、米国裁判所で東電に損害賠償裁判をしており、東電が米国裁判所で審理すべきでないと主張し、その争点での口頭弁論が9月1日に高等裁判所で開かれました。

それに続いて、パサディナの連邦高等裁判所は9月26日に、米国務省に、米国裁判所で審理すべきかについての利害関係陳述書を、2月以内に提出するよう、求める命令を出しました。

これに先立って、日本政府が、米国の弁護士を通じて、2月3日に連邦高等裁判所に、福島原発事故の包括的紛争解決システムが日本では整備されており、米国裁判所で別の基準での裁判がなされると、このシステムが崩れるから、日本の裁判所でなされるべきであるという内容の地裁判決の破棄を求める、利害関係人弁論趣意書を提出していたのです。

米国務省が、トモダチ作戦に参加して被曝した米兵に対して、どのような利害関係陳述書を出すか、それを受けて連邦高等裁判所が、この米国裁判所での審理が始まるかについて、いかなる判断を下すかが、大いに注目されます。



原子力空母レーガン、トモダチ作戦被曝水兵裁判、
9月1日に高裁で口頭弁論が!

横須賀に配備された原子力空母レーガンはトモダチ作戦に参加して福島原発事故の風下で大量の放射能を浴び、 4百人以上の乗組員が深刻な病気となって、米国裁判所で東電に損害賠償裁判をしています。
5月には小泉元首相が訪米し被害水兵と面会してマスコミが大きく取上げ、帰国後トモダチ作戦被害者支援基金を設立しましたのでご協力を。
この裁判は東電が米国裁判所で審理すべきでないと主張し、その争点での口頭弁論が9月1日午前にロス郊外の パサディナの高等裁判所で開かれました。その映像は以下でご覧になれます。
http://www.ca9.uscourts.gov/media/view_video.php?pk_vid=0000010155
そして高等裁判所の決定が近々に出される予定です。

トモダチ作戦被害者支援基金の詳細(城南信用金庫の該当ページにリンク)


政府は原子力艦事故防災範囲を変更せず。

 7月15日に、内閣府は原子力艦の原子力災害対策マニュアルの改訂を発表しました。
http://www.bousai.go.jp/taisaku/genshiryokukan_manual/index.html
しかし、防災体制の基準が、毎時100マイクロシーベルトから、5マイクロシーベルトに改訂とされたものの、防災対策範囲については、原発は5キロ以内避難、30キロ以内で屋内退避等とされているのに、原子力空母については1キロ以内避難、3キロ以内で屋内退避という、時代遅れの基準が見直されず、今まで通りとなってしまいました。

PDF形式ファイル要請書


原子力空母レーガン・トモダチ作戦被曝水兵裁判の原告に、
小泉元首相が訪米面会!

当会でも取り上げてきた、原子力空母レーガン・トモダチ作戦被曝水兵裁判の原告らに反原発を訴えている小泉元首相が5月15ー17日に訪米面会して、現地で記者会見し、支援基金創設等も提案し、日本のテレビ、新聞、雑誌等が大きく取り上げました。
この裁判は、現在原告は400名以上となり、裁判管轄の問題を巡って東電が高等裁判所に中間抗告して決定待ちの状態であり、最新の情報は、こちらをご覧下さい。

(2016年5月18日付 東京新聞夕刊より引用)

PDF形式ファイルR.レーガン・トモダチ作戦被爆水兵裁判に関する資料


4月28日、原子力空母レーガンから、
日米合意違反の放射性廃棄物搬出が行われる。

 今年1月から原子力空母ロナルド・レーガンの日本での初の原子炉修理作業が、米国から600人の修理工を招いて横須賀基地内で行われ、その結果発生した低レベルの放射性廃棄物の入ったコンテナ4個が、4月28日午前中に、12号バースの原子力空母レーガンからクレーンで13号バース停泊の輸送船コースタル・ベンチャーに搬出する作業が強行され、同日夕、同船は米ワシントン州ピュージェットサウンド海軍造船所へ出航しました。原子力空母の原子炉修理も、放射性廃棄物の搬出も、大変危険なもので、1964年の日米間の合意事項であるエード・メモワールによって禁止されており、住民投票の会ではこれに対する抗議声明を出しました。

PDF形式ファイル抗議声明

(写真提供:ヨコスカ平和船団)


4月16日『日本と原発4年後』上映会に、市民200名が参加!

昨年10月の満員だった日本と原発上映会に引き続き、同数のチラシのとおり、4月16日(土)午後1時と4時半から、日本と原発4年後の上映会がベルクよこすか6階大ホールで行われ、合計200名が参加しました。河合弁護士の講演もあり、参加者一同、大いに勇気付けられました。

原子力空母事故の防災範囲、
3月30日内閣府庁委員会が従前通りとの不当見解を発表

3月30日に内閣府の原子力艦災害対策マニュアル見直し検討作業委員会が発表した見解による原子力艦事故の防災範囲は、避難を要するPAZも、防災重点範囲であるUPZも、避難範囲1キロ、屋内退避3キロという10年以上前の時代遅れの防災範囲と全く同じものとなっており、明らかに不当な、米国への配慮を重視し、住民の安全を切り捨てた政治的な、新たな安全神話を偽装しようとするものといわざるをえません。
住民投票の会では、3月12日に内閣府防災担当に3回目の要請書を提出して委員会試算が非科学的であることを指摘し、再検討を求めましたが、全くそれらが考慮されないまま、この時代錯誤的な防災範囲が発表されたことにつき、抗議のコメントを出しました。 皆さん、福島原発事故を契機に、原発では防災範囲が10キロから30キロに拡大されたのに、原子力空母については、3キロ以遠は防災範囲としないという二重の基準に納得できますか。是非皆さんのご意見を内閣府宛お寄せ下さい。
内閣府HP http://www.bousai.go.jp/index.html の右下のご意見欄を開き送信できます。

PDF形式ファイル3回目の要請書  PDF形式ファイル抗議のコメント

PDF形式ファイル原子力艦災害対策マニュアル見直し検討・見解とりまとめ


3月13日 戦争法廃止 選挙に行こうよ!パレードに、
市民250名が参加。

3月13日1時半から横須賀ALLsによる戦争法廃止 選挙に行こうよパレードが、青年や子供連れのママたちを先頭に、250名の参加で、にぎやかに横須賀市内を歩きました。その後に中央駅前のYデッキで、パレード参加者によるスタンディングが行われました。


原子力空母防災範囲の原発並の拡大に赤信号!

原発で周囲5キロ以内は避難、30キロ以内で防災重点区域とされている事故対策範囲が原子力空母では、たった1キロ避難、3キロ屋内退避、それ以遠必要なしとされている、二重の基準の問題について、やっと昨年秋内閣府の見直し検討作業委員会が開始されましたが、2月4日と3月4日の委員会で出された委員の試算を見ると、今までの試算よりも設定条件を後退させ、避難区域も1キロ以内、屋内退避も3キロ以内にしかならないかのような結果が出されており、明らかに現範囲を固定化させようとする政治的姿勢が見られこのままでは、試算の結果従前どおりという大変憂慮すべき結論になりかねません。
3月4日の委員会での 試算3 の 問題点 は以下のとおりです。
皆さんの自由かつ切実な意見を、内閣府宛、お寄せ下さい。
内閣府HP http://www.bousai.go.jp/index.html の右下のご意見欄を開き送信できます。

PDF形式ファイル委員会の試算  PDF形式ファイル試算3の問題点


2月26日、内閣府委員会の原子力空母の災害対策範囲の
試算に対し、再度緊急要請

2月4日に発表された原子力艦災害対策マニュアル見直し検討作業委員会の試算結果
http://www.bousai.go.jp/taisaku/genshirtokukan/ は、2003年の時代遅れの防災範囲の計算と全く結果、ないしそれより条件が後退したものとなっていたため、住民投票の会では2月26日に内閣府防災担当に、要請書を提出して再度要請をしてその問題点を指摘し、要請書の内容も各委員に伝えるとともに、委員会等において、地元住民側から委員に対して説明をする機会を設けるよう求めました。
次回の見直し検討作業委員会は3月上旬の予定ですが、私達としては、原子力空母につき原発と異なり、従前と全く同じものが是認されてしまわないか、大変危惧しています。

PDF形式ファイル要請書


2月10日、横須賀市原子力艦地域防災訓練が、
米が浜地区で行われる。


サベイランス

避難誘導

屋外でのサベイランス待機

広報車

ヨウ素剤水溶液作成
  毎年秋に行われる原子力艦地域防災訓練が、今回は2月10日午前に米が浜地区で行われました。屋内退避訓練、被曝線量のサーベイランス、ヨウ素剤水溶液作成等が行われ、参加者からは、様々な質問が出されていました。

2月13、14日サポートセンターでの『のたろんフェア』で、
原子力空母の映像を上映

 
2月13日と14日、毎年恒例の市民活動団体共催による汐入サポートセンターでの『のたろんフェア』に、原子力空母・市民の会も、以下のような原子力空母に関する展示と資料配付とビデオ上映を行いました。多くの方に関心をもって見て頂き、ありがとうございました。

 


GNFの操業再開ストップを求める
毎週月曜日3時の市民行動にご参加を!

原発の燃料を作っているグローバル・ニュークリア・フュエル・ジャパンの工場が横須賀市内川にあり、操業を再開しようとしているのに抗議する行動が始まりました。
毎週月曜日午後3時に、同工場の裏門(京急、JR久里浜駅徒歩15分、またはバス内川2丁目前)に集合です。


放射能測定機械を、市民の会が購入、市民の皆様に、貸し出します。

この間福島原発事故による放射能の拡散を受けて、多くの市民が不安を抱いています。市民の会では、この度、放射能測定機械ミスター・ガンマを購入し、市民の皆様に、貸し出すこととなりました。
ご希望の方は、市民の会までご連絡下さい。


原子力空母ビデオ上映+地震と原子力空母の危険性トークで
ミニ集会を開きませんか?

原子力空母の危険性ビデオパート4上映+地震の際の原子力空母の危険性の講演をセットにしたミニ集会を企画して、お申し込み頂ければ、講師派遣します。ご希望の方団体がございましたら原子力空母・市民の会(046ー827ー2713)までご連絡下さい。


住民投票のうた『このヨコスカだから』がダウンロードできます。

ダウンロード(MP3形式・3.11Mバイト)

※パソコン等の設定によっては、すぐに演奏が始まります。
周りの環境等に十分ご配慮の上、クリックしてください。


お問い合わせ、ご意見・ご提案等は、事務局
(横須賀市民法律事務所 電話046-827-2713 ファックス046-827-2731)まで

会員になっていただける方、パンフレットなどを請求される方は、当ページの「各種申し込み」にアクセスしてお申し込みください。

本会へ入会希望の方は、下記連絡先までご連絡下さい。

連絡先

〒238-0008  神奈川県横須賀市大滝町1-26 清水ビル3階
 横須賀市民法律事務所
  TEL046-827-2713 FAX046-827-2731

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会の活動等についてのお問い合わせはメール送信ページ、 または直接上記事務所までご連絡下さい。