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(C)1998-2021
The Association for a Referendum on Homeporting of Nuclear-powered Aircraft Carrier [Yokosuka]

この会は、

  • 原子力空母の横須賀母港化のストップ
  • 米海軍横須賀基地12号バースの延長、
    整備計画のストップ

をめざし、そのために、原子力空母の横須賀母港化と12号バースの延長整備計画のもたらす問題点、さらには騒音被害等、空母母港のもたらしている問題点について、みんなで事実を知り、考え、自由・活発に議論し、市民の間に広めていくことを目指します。

原子力艦船は浮かぶ子力電所
 しかも、 海上を動くので原発などよりも更に危険なのです!


12月12日市民の会総会+シンポ土地利用規制法の危険性に
多数の市民が参加。

市民の会では、12月12日、産業交流プラザ+WEBで、総会とシンポ 土地利用規制法の危険性を開催し、講師として蝶類研究家の宮城秋乃さんに、沖縄からWEB 参加して頂いて、沖縄で実感する土地利用規制法の危険性について語って頂き、会場とZoomで多数の市民が参加して、活発な意見交換が行われました。


12月15日 2年ぶりに、
日米合同原子力艦事故防災訓練が開催される。

12月15日午前に、日米合同原子力艦事故防災訓練が、2年ぶりに、原子力空母レーガン周辺と、横須賀市役所で開催されました。しかし、その想定は、微量の放射能を含む冷却水が漏れて、すぐ安全が確認されるという、実際に発生した福島原発事故等とはかけ離れたものでした。住民投票を成功させる会ではこれに対してコメントを出しました。

PDF形式ファイルコメント


12月19日 いらない原子力空母のクリスマススタンディングが
横須賀基地前で開催

毎年恒例のいらない原子力空母の冬のパレードは、今年は米海軍横須賀基地前でのスタンディングとして開催され、サンタ姿の参加者が、ゲート前で、戦争のない世界を、と呼びかけました。


11月23日の住民投票の会でご講演頂いた、リムピースの編集長頼和太郎さんが、12月10日にお亡くなりになられました。
心からご冥福をお祈り申し上げます。


 市民の会の次回は2022年1月15日1時宣伝  中央駅前、2時半例会  ベルクです。


1月22日、核兵器禁止条約発効1周年を祝う集いが、
産業交流プラザで開催されます。

2021年1月22日に発効した核兵器禁止条約1周年を祝う集いが、2022年1月22日午後2時10分より産業交流プラザ第2研修室で開かれ、被爆者の方からのお話やメッセージ、三浦とビキニ事件の報告等がなされる予定ですので、ご参加下さい。

PDF形式ファイルチラシ


1月30日 ヨコスカをよくする会の講演会
 ひきこもり当事者の支援にご参加を。

ヨコスカをよくする会では、2021年8月29日にコロナ緊急事態宣言で中止となった、鈴木明さんによる講演会 ひきこもり当事者の支援と、2022年総会を、1月30日午後1時半より、産業交流プラザ交流サロンで開催します。興味ある方はご参加を。

PDF形式ファイルチラシ


11月23日住民投票の会シンポ 
今横須賀と日本周辺で何が起こっているかに多数参加。

横須賀と日本周辺では、多国籍軍の横須賀基地利用、自衛隊参加の動きについて、11月23日リムピースの頼和太郎さんによる講演会が行われ、多数の市民が参加しました。
  終了後、住民投票の会の全体交流会が行われ、今後の活動について活発な意見交流が行われました。


11月24日と11月30日に、
多国籍艦船寄港、コロナ水際対策で横須賀市長に要請。

住民投票の会では、11月24日と30日に、イージス艦増配備、多国籍艦船寄港、米軍人と労働者のコロナ水際対策、土地利用規制法、米兵犯罪、今年の日米原子力艦事故防災訓練等について、横須賀市長宛要請書を提出して、市としての行動を求めました。

PDF形式ファイル横須賀市長への要望書(11月24日付)

PDF形式ファイル横須賀市長への要望書(11月30日付)


11月27日、毎年恒例の原子力艦事故自主避難訓練で、
多数の市民が避難行動。

毎年行われてきた、東京湾の原子炉から首都圏を守る会による原子力艦自主避難訓練が11月27日ウエルニー公園集合で行われ、多数の市民が放射能防護の装備で、横須賀市内を市役所公園まで元気よく避難行動しました。

10月16日、原子力空母レーガン、長期航海から帰港。

 10月16日午後、原子力空母レーガンは、約5ケ月の長期航海から、米海軍横須賀基地に帰港しました。これから約半年間、私達は原子力空母の原子炉と同居させられることとなります。

米原子力潜水艦コネティカット、
10月2日に衝突事故を起こし、15名が負傷。

米原子力潜水艦コネティカットは、10月2日に南シナ海で何らかの物体と衝突事故を起こし、15名が負傷しました。放射能漏れがなかったのか等真相の公開が待たれます。


今年のピースフェスは、10月24日に軍港クルーズを実施し、10月19日から30日まで、サポートセンターで、『馬毛島問題』の展示を行いました。


10月1日6時にウエルニー公園で開催される予定の、平和運動センター主催の原子力空母母港抗議集会は、残念ながら悪天候のため中止されました。

8月28日米原子力空母カール・ヴィンソン、
突然の米海軍横須賀基地寄港。

 8月28日に突如として、米海軍横須賀基地を母港としていない原子力空母カール・ヴィンソンが、米海軍横須賀基地に寄港し、31日に出港しました。
 このようなことは、2008年に原子力空母ジョージ・ワシントンが、多くの市民の反対にも係わらず、米海軍横須賀基地を母港にして以来、東日本大震災後のトモダチ作戦時においても、一回もありませんでした。
 今回母港空母以外の原子力空母カール・ヴィンソンが、米海軍横須賀基地に寄港することは、母港空母以外の原子力空母が米海軍横須賀基地に日常的に寄港していく事態、原子力空母2隻体制等への既成事実作り、地ならしではないか、との大きな懸念が存します。 原子力空母は、中型の原子炉2基を、危険な戦闘艦上に積んだ、海に浮かぶ原発であり現在でも、3千万人の住む首都圏の入り口に、年間半数近く、危険な原子炉がある状態が今後、さらに常態化する事態となっては断じてなりません。
 また、米国内では、ワクチン接種者の増加にも係わらず、コロナの感染拡大傾向があり、日本国内、米軍関係者でも拡大傾向がある中、5000人の乗組員が基地内とはいえ下船することは、コロナ感染拡大状況の中、地元市民に大きな脅威となりかねません。
従って、私達は、市民の安全と安心を守るため、今回の原子力空母カール・ヴィンソンの寄港に対して、米国政府、米海軍、日本政府、横須賀市に強く抗議します。


9月4日英空母クィーン・エリザベス、米海軍横須賀基地に寄港

9月4日、英空母クィーン・エリザベスが、米海軍横須賀基地に寄港しました。9日に出港する予定とのことです。
しかし、7月15日のBBC、NHK、朝日新聞等の報道によると英空母クィーン・エリザベスでワクチン接種済乗組員から約100人のコロナ感染者が発生したとのことであり、現在の同艦のコロナ感染者数も0ではないとのことです。コロナ感染者が激増し、医療体制も逼迫している横須賀市の状況に鑑みて、感染拡大を発生しかねない同艦の米海軍横須賀基地寄港は、大変危険です。
また寄港するのは、日米安保条約に基づき米軍に提供されている米海軍横須賀基地にですが、英国の艦船の寄港は、明らかに日米安保条約の基地提供の目的外行為であり、日本がいつの間にか集団的自衛権の枠組みに組み込まれてしまう危険を増加させます。
従って、私達は、今回の英空母クィーン・エリザベスの寄港に対して、英国政府、英海軍、米国政府、米海軍、日本政府、横須賀市に強く抗議します。


米海軍浦郷弾薬庫前の桟橋、
連絡橋建設工事、追加ボーリング調査が行われる。

米海軍浦郷弾薬庫前の桟橋、連絡橋建設工事と、海域浚渫を国は計画中ですが、これについては、弾薬の桟橋での積み卸し作業による危険と、長浦湾の狭い入り口部分での運搬船の回頭による海上交通の危険があります。
本来今年8月に着手されるはずであった連絡橋工事は、ボーリング調査の結果、海底の地形が複雑であったため、追加ボーリングについての港湾法37条の協議が行われ、現在追加のボーリング調査が行われています。
一方で工事区域の土砂は、国の環境基準を超える天然砒素等の有毒物質が含まれている可能性があり、住民投票の会では土砂の汚染調査を求めましたが、市の照会に対して国はその必要がないとして拒絶しており、世論の力で汚染調査を求めていく必要があります。


英空母クィーン・エリザベスで百名のコロナ感染者、
9月に横須賀基地寄港との報道。

 BBC、NHK等の報道によると、7月中旬英空母クィーン・エリザベスでワクチン接種済の乗組員から約100人のコロナ感染者が発生したとのことです。また7月20日、日英防衛相は、9月中旬に、同艦を米海軍横須賀基地に寄港させる方針と発表しました。 昨年3月には、米原子力空母ルーズベルトで、1248名のコロナ感染者が発生して、グァムに緊急寄港して、民間ホテル等に隔離されるという事態も発生しています。
 住民投票を成功させる会では、7月19日に横須賀市長に対して要請書を提出し、
1) クィーン・エリザベスの米海軍横須賀基地寄港により乗組員からの感染拡大等、住民に危険を与えかねないので、寄港しないよう外務省、防衛省、米海軍に申し入れること
2) 同じ海域で活動する原子力空母レーガン他の第7艦隊の乗組員に、同様にコロナ感染者は発生していないのかを米海軍及び外務省に照会、公表すること、
を求めました。

PDF形式ファイル要請書


重要土地利用規制法について
関係地方自治体に意見聴取を求めるよう、県・市に要請。

政府与党は国民の反対にもかかわらず、重要土地利用規制法を成立させてしまいました。
この法律は2022年4月に施行されますが、このままだと横須賀市街地の主要部分が注視区域、特別注視区域に指定され、
戦前のように市民の活動が監視され、市民生活等が制限されたり、土地取引を事前に届出ねばならず、国が利用中止勧告すべき期限が設けられていないので、
不動産取引安全が害され、横須賀の不動産価値が低下しかねません。
そこで、7月13日には県知事に、7月18日には横須賀市長に、内閣府に対して、関係自治体から意見聴取するよう求めるよう、要請をしました。

PDF形式ファイル県要請書
(市への要請書も同内容)


米海軍横須賀基地所属三等兵曹、
酒気帯び運転と大麻取締法違反で横浜地裁に公判請求

5月16日に、米海軍横須賀基地所属の三等兵曹が、酒気帯び運転により、高速道路を逆走してトラック2台と衝突した事故が起こり、7月7日に横浜地方検察庁は、同人を道路交通法違反で、19日大麻取締法違反で、横浜地裁へ公判請求しました。
このような事件が横須賀基地関係者により繰り返されているのは遺憾なことです。
横浜地裁で近々に公判期日が開かれるものと思われますので、傍聴してみて下さい。


8月10ー15日 福島原発事故10年企画展示は、コロナ感染拡大の状況を踏まえ、延期となりました。


米海軍イージス艦マスティン、6月22日に米本国へ帰国

 6月22日に、米海軍横須賀基地を母港としていた誘導ミサイル駆逐艦マスティンが出航し、6月28日に米海軍佐世保基地に寄港した後に米本国に帰りました。その後継艦としては、イージス艦ラルフ・ジョンソンが配備される予定とのことです。

PDF形式ファイル米海軍報道発表


国会で強行採決された重要土地規制法の問題点につき、
三笠教会で学習会が開かれる。

6月16日に参議院で強行採決されてしまった重要土地規制法ですが、米軍基地等の周辺1キロ以内につき、土地建物の利用状況調査を可能とし、特別注視区域は一定面積以上の土地の売買・開発行為等を事前届出を義務付け、調査の結果、国が重要施設の機能を阻害すると判断した場合には、利用中止命令を出し、応じない場合には罰則を課すという、拡大解釈のおそれのある大変危険な法案で、横須賀市民等、基地周辺住民の市民活動や、不動産取引に重大な悪影響を及ぼしかねないものです。
これについて、6月26日、横須賀基地のすぐ隣のカトリック三笠教会で学習会が開かれ、弁護士呉東がその問題点、危険性を報告しました。

PDF形式ファイル問題点についての説明文書


6月27日横須賀市長選挙。上地市長が再選、
原子力空母反対を訴えた岸牧子さん健闘

6月27日の横須賀市長選挙では、現職の上地克明氏が、85341票で当選し、新人で原子力空母反対を訴えた岸牧子さんは、23014票を得て健闘しました。
国よりの姿勢を取る上地市政に対して、市民本位の市政を取るよう強く求めます。


原子力空母レーガン、5月19日に長期航海に出航。

 原子力空母レーガンは、1月からの原子炉を含む定期修理、5月4日の放射性廃棄物の搬出作業の後、5月11日に試験航海に出港し、16日に寄港した上で、5月19日に長期航海に出航しました。
 アジア地域の軍事的緊張関係を増大させるとともに、昨年に厳重に実施したコロナ対策としての出航前の乗組員の隔離を今年は実施せずに出航した訳ですが、それで本当に大丈夫なのか等懸念が否定できません。


米海軍浦郷弾薬庫地区の桟橋建設、
水域浚渫につき、市に要請と学習会。

米海軍の浦郷弾薬庫地区に、弾薬積込用の新しい桟橋と、長浦湾入り口の水域の浚渫を日本側予算で行う計画が進められており、5月上旬に、横須賀市は、防衛省からのボーリング調査と磁気探査についての港湾法協議を完了させてしまいました。
この問題につき、市民の会は非核市民宣言運動ヨコスカとともに、横須賀市に対して、5月11日別紙のとおりの要請を行い、また5月15日には浦郷弾薬庫近くの深浦ボートパークで、学習会と海上見学会が行われて、多くの市民が参加しました。

PDF形式ファイル申入書


国会で審議中の安保重要土地取引規制法案の問題点につき、
学習会が開かれる。

5月28日に衆議院委員会で強行採決されてしまった安保重要土地取引規制法案ですが米軍基地等の周辺1キロメートル以内につき、土地建物の利用状況調査を可能とし、特別注視区域は一定面積以上の土地の売買・開発行為等を事前届出を義務付け、調査の結果、国が重要施設の機能を阻害すると判断した場合には、利用中止命令を出し、応じない場合には罰則を課すという、拡大解釈のおそれのある大変危険な法案で、横須賀市民等、周辺住民の市民活動や、不動産取引に重大な悪影響を及ぼしかねないものです。
これについては、5月29日、かながわ平和憲法を守る会の学習会で、弁護士呉東がその危険性を報告しました。


日米合意違反の原子力空母からの放射性廃棄物の搬出作業が
5月4日に行われる。

 今年も、1月から危険な原子力空母の原子炉修理作業が始まり、その結果発生した大量の放射性廃棄物の入ったコンテナ4個の搬出作業が、やらないと約束したはずの日米合意に違反して、5月4日に行われてしまいました。
これに対して住民投票の会では、コメントを出しました。
当日は、平和船団による海上からの監視・抗議活動、陸上から監視活動 海の手公園、搬出に抗議する市民への宣伝活動 横須賀中央駅前が行われました。

PDF形式ファイルコメント


3月11日の福島原発事故10年と、
3月18日の東海第2原発差止判決を受けて


3月11日に、福島原発事故10年を迎え、未だに故郷に帰ることのできない多数の人達、福島周辺で増える放射能による健康被害者、そしてトモダチ作戦で被曝し健康被害に苦しむ多数の米兵のことを忘れてはならないと思います。
 と同時に3月18日の水戸地裁の東海第2原発差止判決は、首都圏に設置された唯一の商業炉につき、30Km以内の避難、防災計画が不十分であることを理由としています。
 とするならば、いつ首都圏に大地震が来るか判らない今こそ、東京からわずか50Kmの位置にあり30Km以内に500万人以上が住む首都圏の米海軍横須賀基地の原子力空母にも、原子炉事故発生時の避難、防災計画が殆どなく、不十分であることも、真剣に問われなければならないのではないでしょうか。


日米合意違反の原子力空母からの
放射性廃棄物の搬出は4月中旬か?

今年も、1月から危険な原子力空母の原子炉修理作業が始まり、その結果発生した大量の放射性廃棄物の搬出作業が、やらないと約束したはずの日米合意に違反して、4月中旬に行われようとしています。これに対しては中止を求める要請を行うとともに、実施された場合には、当日監視活動と抗議活動を行う予定です。
また、トモダチ作戦に参加した原子力空母レーガン等の米海軍艦船が福島原発事故による放射能に被曝した結果の放射性廃棄物が、3月16日と17日に、米海軍横須賀基地より搬出されました。

PDF形式ファイル横須賀市からの情報提供資料


毎週火曜日、中央駅前のいらない!原子力空母、
エプロン宣伝活動が再開。

緊急事態宣言解除を受けて、3月22日より、いらない!原子力空母による毎週火曜日午後1ー2時の、横須賀中央駅前ワイデッキでのエプロン宣伝活動が再開しました。

2月1日に、米軍基地コロナ感染者対策と公表を求めて、
神奈川県知事に緊急要請

市民の会では、今年に入ってからの米軍基地関係者のカコロナ感染者の増加を受けて、2月1日に、神奈川県内の5団体とともに、神奈川県知事に緊急要請書を提出して、対応を求めました。

PDF形式ファイル要請書


イージス艦ラファエル・ペラルタ横須賀基地配備、
護衛艦むらさめ中東から帰港

2月4日に、コロナ感染者が増大している米海軍横須賀基地に、イージス艦ラファエル・ペラルタが、突如として増加配備され、横須賀基地母港の米海軍艦艇は12隻となってしまいました。
また2月11日には、中東海域に憲法9条違反の疑いのある調査研究活動のため派遣されていた海上自衛隊の護衛艦むらさめが、横須賀基地に帰港しました。
これらに対して、それぞれ、市民による抗議活動が行われました。


日米合意違反の原子力空母からの
放射性廃棄物の搬出は4月中旬か?

今年も、1月から危険な原子力空母の原子炉修理作業が始まり、その結果発生した大量の放射性廃棄物の搬出作業が、やらないと約束したはずの日米合意に違反して、4月中旬に行われようとしています。市民の会としては、中止を求めるとともに、実施された場合には、当日監視活動と抗議活動を行う予定です。


2月1ー28日、のたろん活動紹介サポートセンター展示を実施。

毎年恒例の2月13・14日、市民活動サポートセンターののたろんフェアは中止となりました。その代わり、2月1ー28日に、のたろんチャンネル動画配信と、活動紹介サポートセンターポスター展示が実施されました。市民の会もポスターを展示しました。

今年も、日米合意違反の、
危険な原子力空母の原子炉修理作業が始まる。

 米国内の造船所では原子炉修理作業中の放射能漏れ、作業員被曝等が多発しています。 また、世界最大のコロナ感染国米本国から、600人もの労働者を入国させて修理作業を行わせるもので、横須賀市内の市民への感染拡大をもたらしかねません。
 住民投票の会では、1月20日に、横須賀市長に対して、この日米合意違反の危険な原子炉の定期修理と、放射性廃棄物の搬出につき、米海軍は日本政府に中止を申し入れるよう、求めました。


米海軍横須賀基地関係者のコロナ感染者が急増、
感染防止対策を横須賀市長に申し入れ

1月に入ってから米海軍横須賀基地では同基地(CFAY)のフェイスブックによれば、

5日に新規46名、現在陽性者数86名、
8日に新規44名、現在陽性者数111名、
12日新規41名、現在陽性者数127名、
15日新規39名、現在陽性者数158名、
19日新規35名、現在陽性者数153名、
22日新規33名、現在陽性者数166名、
26日新規32名、現在陽性者数150名、
29日新規23名、現在陽性者数124名、

と感染者が増加しています。
そこで、住民投票の会では、1月20日横須賀市長に対して、米海軍に感染防止対策につき照会するよう、要請書を提出したところ、1月22日に回答書がきました。

PDF形式ファイル要請書  PDF形式ファイル回答書


2月6日の中村敦夫朗読劇『線量計が鳴る』ヨコスカベイサイドポケットは、延期となりました。


横須賀基地でコロナ感染者数上昇、
原子炉修理米国労働者大量入国との関連は?

米海軍横須賀基地関係のコロナ感染者現在数が、12月に入ってからも急増し、22日までで合計101人、22日現在の感染者も70人と増加しています。
 11日に発生した感染者では19人のうち17人はディナーパーティーに参加者とのことです。
 また11月の感染者42人のうち27人が、12月の101人のうち27人が入国したばかりだとのことです。
星条旗新聞によると、原子力空母レーガンの艦内でも、20人用寝室で3名の感染者が発生しており、約260名が予防的隔離を受けているとのことです。
原子力空母レーガンの帰港により、原子炉の定期修理のため、最大のコロナ感染国の米本国から約600 人の民間人労働者が続々と入国して横須賀に到着していますが、このことの影響や、密な艦内で生活する水兵たちのクラスター発生が懸念されます。

12月6日 いらない原子力空母 冬のパレード
サンタを先頭に横須賀の町を歩く。

今年のいらない原子力空母の冬のパレードは、12月6日にサンタさんを先頭にウエルニー公園から横須賀の町を歩き、多くの沿道の人たちが手を振ってくれました。


12月13日、バクレーさんの講演『思いやり予算』と
市民の会の総会が開かれる。

5年毎の思いやり予算等の日米交渉が行われ、トランプ政権が日本政府に対し思いやり予算等の駐留経費の大幅増を迫っている12月13日、映画『ザ・思いやり』を制作したアメリカ人監督リラン・バクレーさんの映像を交えた講演会が開かれ、フレッシュな視点を参加者に提供して下さいました。
脱原発をめざす首長会議、前湖西市長の三上元さんも参加し、報告をして下さいました。終了後に2020年市民の会の総会が行われました。

11月14日原子力空母レーガン横須賀帰港、
14日間の移動制限期間をとらず

11月14日朝、原子力空母レーガンが、長期航海から、横須賀基地に帰港しました。
住民投票の会はコメントを出して、この間外国であるグァムに帰港しており、その直後に複数の感染者が発生していることから、14日間の移動制限期間を設けて乗組員全員のコロナ陰性確認と、感染者の情報公開を求めましたが、米海軍は上陸後14日間の移動制限はとらず、感染者の情報公開もしていません。

PDF形式ファイルコメント


横須賀、横田、岩国でコロナ感染者数上昇、
原子炉修理米国労働者大量入国との関連は?

米海軍横須賀基地関係のコロナ感染者現在数が、11月20日は20名(うち4人が直近入国者)、24日に23名(うち6名が直近入国者)、27日は28名(うち2人が直近入国者)と増加しています。
また岩国基地も、11月13日18名、20日23名、27日までに新たに11名感染(うち4名が米軍機による入国者)と増加しています。
横田基地(米軍機による入国空港)も、11月20日42名、23日までに新たに21名と増加しています。(これらは在日米軍のHP等で公開されています。)
原子力空母レーガンの帰港により、原子炉の定期修理のため、最大のコロナ感染国の米本国から約600 人の民間人労働者が続々と入国することとなっていますが、このことと、この異常な各米軍基地でのコロナ感染者の増加は関連性がないのでしょうか?


11月3日住民投票の会のシンポ
「米軍コロナ感染者問題と原子力空母」開催される。

11月3日の住民投票の会のシンポ「米軍コロナ感染者問題と原子力空母」は、会場参加者約60名、ウェブ視聴者100名以上のもと開催され、呉東弁護士と春田医師が、原子力空母ルーズベルトの感染拡大と、米軍コロナ感染防止対策問題について報告し、参加者から多数の質問や意見が出されて、活発な意見交換が行われました。

PDF形式ファイル報告書


11月15日シンポ『コロナ対策の市民総点検』で
活発な情報、意見交換が行われる。

コロナ禍の2020年に、市民はどのような影響を受け、横須賀市、神奈川県などの行政機関は充分な対策をとってきたかにつき、横須賀市PCRセンター長 高宮光医師、百年の杜の松尾さん、学童保育指導員の石渡さん、市会議員等からの報告を基に、活発な情報、意見交換が行われました。これを今後の対策に反映させることが大切です。


11月21日原子力艦事故自主避難訓練が
ウエルニー公園→市役所公園で行われました。

毎年恒例の原子力艦事故自主避難訓練が、11月21日多数の参加のもと、ウエルニー公園から、米海軍基地前を通り、市役所公園まで、放射能防護スタイルで、市民に原子力 空母事故の危険性を訴えながら、元気に行われました。


11月の原子力空母レーガン帰国、
12月の米国労働者大量入国のコロナ対策徹底を要請

8月にグァム寄港後に感染者が発生した原子力空母レーガンの11月の長期航海からの帰港時に、全乗組員に2週間の待機期間とPCR検査を実施するのか、12月以降の原子炉定期修理時最大の感染国の米本国から600 人の修理工を日本に入国させ民間ホテル等への滞在につき日本の検疫ルールを徹底させるのかにつき、住民投票の会は、10月29日に上地克明横須賀市長に対して、別紙の要請書を提出しました。

PDF形式ファイル要請書


原子力空母レーガン 8月27日にコロナ感染者発生、
9月10日入港、11日出港する

 原子力空母レーガンは5月に横須賀基地を出港し、8月1日に1日だけ帰港してまた出港していましたが、8月22日にグァムに寄港し、 8月27日に複数のコロナウィルス感染者が発生したことが明らかになりました。そのような中で9月10日夕に再度帰港して11日朝に出港していきましたが、 コロナウィルス感染者との関連は不明です。
今後11月のレーガンの長期航海からの帰港時に、全乗組員に2週間の待機期間とPCR検査を実施するのか、12月以降の原子炉定期修理時最大の感染国の米本国から600 人の修理工を日本に入国させ民間ホテル等に滞在させるのかが大きな焦点となるでしょう。


原子力空母母港抗議集会が10月1日と10月4日に
ウエルニー公園で開催される。

10月1日集会
10月4日集会

今年の原子力空母抗議集会は、10月1日夜、平和フォーラム主催の集会が、10月4日昼、安保破棄実行委主催の集会が、それぞれウエルニー公園で、
充分なコロナ感染防止対策をはかった上で開催されました。


8月12日、住民投票の会、
米軍コロナ感染者問題で、横須賀市に要請

8月に入って米海軍横須賀基地関係のコロナウィルス感染者が急増し、8月21日時点での感染者は44名、26日時点での感染者は39名となっています。
そこで、住民投票の会では、8月12日に横須賀市長に対して、対策の徹底と情報の公開を米軍と政府に求めるよう、要請書を提出しました。
8月19日外務省日米地位協定室長が横須賀市長を訪問して、空港でのPCR検査の陰性確認前の待機場所として、横須賀市内の民間ホテルを使用することはやめたことを報告しましたが、陰性確認後の2週間の待機場所としては依然として使用され続けています。 また8月1日に一時帰港した原子力空母レーガンでは、本当に感染者は発生せず、また誰も下船しなかったのでしょうか。
今後、11月のレーガンの長期航海からの帰港時に、全乗組員に2週間の待機期間とPCR検査を実施するのか、
12月以降の原子炉定期修理を予定どおり日本で実施し、最大の感染国である米本国から600人の修理工を日本に入国させ、民間ホテル等に滞在させるのか、が大きな焦点となるでしょう。

PDF形式ファイル要請書


原子力空母ルーズベルトコロナ感染者を
沖縄と厚木に空輸する計画が明らかになる。

   

米海軍の原子力空母セオドア・ルーズベルトは、3月5日から9日まで、ベトナムのダナンに寄港が原因と思われるコロナウィルス感染者が3月24日に発見され、3月27日にグァムに寄港してからも艦内で急速に感染者が増加して、最終的に乗組員の約4分の1の1248名が感染して、1名が死亡し、乗組員の緊急事態への救援を訴えたクロージャー艦長が、米海軍によって解任されたことが大きくされて来ましたが、この問題に関する米海軍の司令部調査報告書が6月19日に完成して、米海軍のホームページ(foia/readingroom)で公開されました。

(報告書の要約)
その報告書によると、原子力空母ルーズベルトのコロナウィルスの乗組員と感染者の4500名の隔離施設の第1候補として3月24日の感染者が発見されてから、
27日にグァムに入港して以降にかけて、第7艦隊司令部により、沖縄の米海兵隊基地内と、厚木の米海軍基地内の住宅等への移送計画が検討されていたことが、
明らかになりました。
また報告書は、感染の原因はベトナムのダナン港出航時のチェック漏れであったこと、狭く密な艦内で感染が急速に拡大したこと、グァム寄港時の艦外隔離施設の不足、政治及び軍事的要請との矛盾、混乱による全員下船、隔離の遅れが更なる感染の拡大を招いたこと、等を詳細に報告しています。その内容は正に横須賀を母港とする原子力空母レーガンでも同様の事態が起こりかねないものとして、私達に警鐘を鳴らすものです。

PDF形式ファイル資料1  PDF形式ファイル資料2


8月4日、いらない!原子力空母のエプロン宣伝行動の
500回記念宣伝が行われる!

いらない!原子力空母の女性たちによって毎週火曜日に行われてきた中央駅Yデッキ下のエプロン宣伝行動が500回を迎えた記念の宣言行動が、8月4日1時から行われ、猛暑に負けずに、女性たちを中心としたリレートーク、歌や音楽などによって、原子力空母の危険性を、横須賀中央駅前を通る市民に訴えました。


原子力空母レーガン、8月1日に異例の10時横須賀基地入港、
同日18時出港。

 8月1日10時前に、原子力空母レーガンが、米海軍横須賀基地に帰港し、18時過ぎに再び出港しました。
 4月末には原子力空母レーガン乗組員に16名のコロナウィルス感染者が発生と報道されており、6月8日からの長期航海は、1名でも感染者が乗務したり、潜在的感染者が陽性となったり、米本国等から航空機等によって感染者が着艦等すれば、クルーズ船や1248名の感染者を出した原子力空母ルーズベルトと同様に、狭い密集した空母の中で大量の感染者が発生しかねない危険なものであり、万一クラスターが発生した場合の日本側への影響も計り知れませんが、米海軍からはこれらについて全く情報提供がありません。
従って、私達は、市民と乗組員の安全を守るため、米海軍と日本政府に、

  1. 約2ケ月の長期航海によって、感染者が1名も発生しなかったかの情報開示、
  2. 今回の帰港の目的、再び長期航海に出航するのか等についての情報開示、
  3. 乗組員が艦外に出なかったのか、新たに乗組んだ乗組員がいなかったのかの情報開示
  4. 1名でも症状のある者、陽性者が発見された場合には、速やかに帰港すること、

を、強く求めます。
(添付の写真を本文に載せて下さい。)


市民と自治体の頑張りが日本政府と米軍を動かし、
米軍が基地ごとのコロナ感染者を公表

7月に入り、沖縄米軍基地でコロナ感染者が多数発生し、民間ホテルの使用が問題となり、玉城沖縄県知事が、政府や米軍に強く改善を求めました。
7月19日、羽田空港から入国した米軍関係者が、陽性判明前に横須賀市内のホテルに滞在していたことが明らかとなり、
7月21日上地克明横須賀市長は、その中止を外務、防衛、厚生労働省に要請しました。
7月20日、市民の会は、他4団体とともに、米軍コロナ感染情報の公表を神奈川県知事に要請しました。
7月21日、これらの動きを受けて、米軍は、各基地ごとの感染者を発表する事となりました。https://www.city.yokosuka.kanagawa.jp/0545/20200729-000.html
横須賀基地の7月24日現在感染者は9名で、神奈川県内では最大であると同時に、属性、感染経路等が明らかになっていません。
7月29日には、米軍関係者が、米軍基地内に直接入国する場合にも、14日間の待機期間にPCR検査を受けることが、在日米軍と日本政府によって発表されました。
米国は今や世界最多数のコロナ感染者が発生し、米本国からの米軍関係者の入国が1つのコロナ感染源として浮上しているところ、
私達は引続き、米海軍関係者のコロナ感染情報の情報公表と感染防止対策強化を、横須賀市や米海軍に求めていきたいと考えます。

PDF形式ファイル神奈川県知事への要請書


渉外知事会や各自治体から、
米軍関係者のコロナ感染情報の公表を求める要請が。

米軍は、3月末にコロナ感染者情報を非公表にして以来、米海軍横須賀基地関係で感染情報が公表されたのは、4月10日の1名のみで、それ以外の情報は全く公表されておらず、それが市民の不安を増加させています。
これに対しては、5月27日に、黒岩神奈川県知事を会長とする渉外知事会が、政府に米軍のコロナ感染情報の公表を求める緊急要請を行いました。
6月11日には青森県の三沢市長が、米軍に公表を求める考えを明らかにし、6月24日には、池子住宅地区にたくさんの米軍人や家族の住む逗子市議会が、感染者情報公表と感染防止対策強化を求める意見書を可決しました。
にも係わらず、上地横須賀市長は、6月4日の在日米海軍司令官との会談で、公表を求める考えはないことを表明しています。
また、米国は今や世界最多数のコロナ感染者が発生しているところ、6月22日に米国から成田空港に入国して検疫を受けた米軍関係者1人が陽性と判定されました。
そして、米軍関係者の移動制限も、6月、7月と大幅に緩和されています。
私達は、引き続き、米海軍基地及び第7艦隊関係者のコロナ感染情報の情報公表と感染防止対策強化を、横須賀市や、米海軍に求めていきたいと考えます。

PDF形式ファイル渉外知事会 要請書  PDF形式ファイル逗子市議会 意見書


6月8日に、原子力空母レーガンが、
米海軍横須賀基地から長期航海へ出航

 原子力空母レーガンは6月5日に一旦米海軍横須賀基地に帰港しましたが、6月8日昼に、長期航海へ、米海軍横須賀基地を出航しました。
 すでにお知らせしたとおり、4月22日付のニューヨークタイムズ及び23日付米国海軍協会のUSNIニュースは原子力空母レーガン乗組員に16名のコロナウィルス感染者が発生と報道し、在日米海軍フォート司令官は4月22日の在日米海軍司令部のフェィスブック動画で 『横須賀米海軍基地の管轄内では、30人よりは少ない感染者数である。』と述べ、5月15日付星条旗新聞は、グァムの原子力空母ルーズベルトで、 一旦回復した範疇に合致した5人の水兵が、再検査によって再度陽性と判定された、と報じています。
 すでに16名も感染者が出ている以上、それから2月足らずで出航し、1名でも感染者が乗務したり、潜在的感染者が陽性となる等すれば、クルーズ船やルーズベルトと同様に、狭い密集した空母の中で大量の感染者が発生しかねず、この出航は乗組員と横須賀市民の安全の点から拙速で、大変な危惧の念を覚えます。

 従って、私達は、市民と乗組員の安全を守るため、米海軍と日本政府に、今回の出航について強く抗議するとともに、

  1. 1名でも症状のある者、陽性者が発見された場合には、速やかに帰港すること。
  2. レーガン乗組員のコロナ感染者16名と横須賀地区の米軍関係コロナ感染者約30名についての詳細な情報を、速やかに公表すること

を、強く求めます。


5月21日に、原子力空母レーガンが、横須賀基地から出航

原子力空母レーガンは、5月5日に試験航海に出航して、5月15日に一旦帰港しましたが、5月21日午前10時に、横須賀基地を出航しました。
今回の出航が2回目の試験航海か、長期航海かは不明ですが、4月22日付のニューヨークタイムズ及び23日付米国海軍協会のUSNIニュースは原子力空母レーガン乗組員に16名のコロナウィルス感染者が発生と報道し、在日米海軍フォート司令官は4月22日の在日米海軍司令部のフェィスブック動画で『横須賀米海軍基地の管轄内では、30人よりは少ない感染者数である。』と述べ、5月15日付星条旗新聞は、グァムの原子力空母ルーズベルトで、一旦回復した範疇に合致した5人の水兵が、再検査によって、再度陽性と判定された、と報じています。
すでに16名も感染者が出ている以上、それから1月足らずで出航し、1名でも感染者が乗務したり、潜在的感染者が陽性となる等すれば、クルーズ船やルーズベルトと同様に狭い密集した空母の中で大量の感染者が発生しかねず、この出航は乗組員と横須賀市民の安全の点から拙速で、危惧の念を覚えます。

私達は、市民と乗組員の安全を守るため、米海軍と日本政府に、

  1. 時間をかけて慎重な感染防止対策を取り、今回が試験航海であれば、感染が完全に収束するまで、長期航海に出航しないこと。
    長期航海であれば、1名でも症状のある者、陽性者が発見された場合には、速やかに帰港すること。
  2. レーガン乗組員のコロナ感染者16名についての感染経路と現状、拡大防止対策、
    横須賀地区の米軍関係コロナ感染者約30名についての感染経路と現状、拡大防止対策 

を、速やかに公表することを、強く求めます。


5月5日に、原子力空母レーガンが、横須賀基地から試験航海に出航

5月5日12時に、原子力空母レーガンが、米海軍横須賀基地から出航しました。
おそらく原子炉等の定期修理後の試験航海と考えられます。

米国海軍協会の4月23日付USNIニュースは、原子力空母レーガン乗組員に16名のコロナウィルス感染者が発生したと報道しています。
これは、1000名以上の感染者を出している原子力空母ルーズベルト、約4分の1の乗組員の感染者を出しているイージス艦キッドに次ぎ、 米海軍艦船の中で3番目の多さです。米海軍は、乗組員を完全に隔離し全員陰性であることを確認した上で乗務させているというのでしょうが、 1名でも感染者が乗務して長期航海に出航すれば、クルーズ船やルーズベルトと同様に、狭い密集した空母の中で、大量の感染者が発生しかねず、 この出航は、大変拙速である感が否めません。

私達は、市民と乗組員の安全を守るため、米海軍と日本政府に、

  1. レーガンのコロナ感染者16名についての感染経路と現状、拡大防止対策を、他の乗組員の状況、感染防止対策等を公表すること。
  2. 感染が完全に収束するまで、時間をかけて感染防止対策を取り、長期航海に出航しないこと。

を強く求めます。


横須賀基地の原子力空母レーガン乗組員に、
16名のコロナウィルス陽性者が

米国海軍協会のUSNIニュースや星条旗新聞によると、

  1. 26隻の米海軍艦船で、コロナウィルス感染者が発見されている。
  2. 原子力空母レーガンに配属されている16名の水兵がコロナウィルス検査で陽性であった。今年後半に予定されるレーガン空母攻撃群の作戦配備準備の中で、乗組員の隔離と検査等の感染防止対策をとっている。
  3. グァムで、感染者を隔離中の原子力空母ルーズベルトの感染者は、乗組員の2割以上の1102名となり、1名が死亡し、3名が重症で入院中である。
  4. 作戦航海中の米海軍イージス艦キッドの感染者は78名となり、2名が重症のため陸上へ搬送され、15名が揚陸艦へ搬送された。

とのことです。

米海軍横須賀基地内の艦船及び今後横須賀基地に入港する艦船で、コロナウィルスの感染が拡大して、 米軍関係者や横須賀市民に大きな影響を与える危険性が高まっています。
一方、3月末に、米軍がコロナ感染情報を非公表にして以来、米海軍横須賀基地関係で感染情報が公表されたのは、4月10日の1名のみで、それ以外の情報は全く公表されておらず、それが市民の不安を増加させています。
そこで住民投票を成功させる会では、4月27日に横須賀市に以下の要請をしました。

引き続き、米海軍艦船のコロナウィルス感染等に関する情報を収集し、横須賀市等に対して、情報の照会と公表を求める文書等による要請を継続します。

今後、原子力空母からの放射性廃棄物の搬出、原子力空母レーガンの出航、入港出港艦船のクラスター発生等の事態には、対応を検討して、実施します。

PDF形式ファイル要請文書


横須賀基地で定期修理中の原子力空母レーガンで
15名のコロナ感染者が


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CNNニュースは、4月9日、米統合参謀本部副委員長のジョン・ハイテン氏が、横須賀基地内で定期修理中の原子力空母レーガンで15名のコロナウィルス陽性感染者が発生していると報道しました。
また、グァムに寄港中の原子力空母T・ルーズベルトでは、3月5日にベトナムのダナンに寄港して以来、5000人が狭い閉鎖空間に暮らす艦内で感染者が拡大し、乗組員の大半を下船させ、隔離して、検査と、艦内の消毒を実施中ですが、すでに97%の乗組員の検査の結果、416名の感染者が確認されているとのことです。
住民投票の会は、4月10日、横須賀市長に対して、市民と兵士たちの安全を守るため、米海軍との感染者情報の共有、公表と、原子力空母レーガン他の 艦船内でクルーズ船や、グァムで大量感染乗組員対策中の原子力空母ルーズベルトと同様の事態が発生しない対策や 感染拡大防止対策等を、米海軍と国に求めるよう、2回目の緊急要請をしました。
10日夕方に、3月28日以降初めての、直接米海軍からの、市外居住米軍人の1名感染者発生の通知があったことの発表が、横須賀市からありました。

PDF形式ファイル緊急要請文書


原子力空母レーガンは、原子炉修理中、
放射性廃棄物搬出時期は未定。

原子力空母レーガンは、米海軍横須賀基地内で定期修理中ですが、米海軍のコロナウィルスによる移動制限措置のためか、放射性廃棄物の輸送船は、未だに米本国にいる状態であり、放射性廃棄物搬出作業の予定は明らかでなく、5月以降かと予測されます。


横須賀基地でも原子力空母レーガンの乗組員に
コロナウィルス感染者が。

3月28日までに、米海軍横須賀基地で、原子力空母レーガンの乗組員を含む5名のコロナウィルス感染者が発生しました。ところが米軍は3月31日から、各基地の感染者数を非公表としてしまいました。
一方原子力空母T・ルーズベルトは、3月はじめにベトナムのダナンに寄港して以来、5000人が閉鎖空間に暮らす艦内でコロナウィルス感染者が93人確認され、グァムに入港して、乗組員の大半を下船させ、隔離して、検査中です。今後、海外の港に入港した後に横須賀に入港する米海軍艦船や、感染者が出て乗組員が閉鎖空間に暮らす原子力空母レーガンで、同様の事態が発生しないと言えるのでしょうか。住民投票の会は、4月7日に、横須賀市長に対して、この問題につき、米海軍と外務省に対して働きかけるよう、緊急要請をしました。

PDF形式ファイル要請書


3月8日の原子力艦船横須賀寄港1000回を考えるシンポジウムに
60名が参加。

3月8日、60名が参加して、吉田敏浩さんと、呉東正彦弁護士の講演による大変密度の濃い原子力艦船横須賀寄港1000回を考えるシンポジウムとなりました。
PDF形式ファイル呉東正彦弁護士 講演レジュメ


2月5日、横須賀市原子力防災訓練が、
坂本町のマンションで行われる。

2月5日午前に、原子力艦の放射能事故を想定した横須賀市主催の原子力防災訓練が、坂本町のマンション、プランヴェール横須賀汐入と桜小学校で行われました。
マンションでは、避難訓練と、屋内退避訓練、放射能スクリーニング、ヨウ素剤、放射能被害についての講習等が行われ、約40名が参加し、参加者から原子力艦事故への様々な懸念を示すたくさんの質問が出されました。住民投票の会では以下のコメントを出しました。

PDF形式ファイルコメント


2月8・9日のサポートセンターの『のたろんフェア』に
市民の会も参加しました。

2月8・9日10ー15時に汐入市民活動サポートセンターが開催される『のたろんフェア2020』に原子力空母・市民の会も、展示コーナーと、9日0時半から沢園さんによる原子力空母の映像・画像紹介で参加し、たくさんの参加者に、原子力空母問題を知らせることができました。


2月12日に、原子力空母問題で、住民投票の会が、横須賀市に要請。

住民投票の会は、2月12日、横須賀市基地対策課、危機管理課に対して、別紙のとおり原子力空母問題で、以下の要請書を提出して要請をし、基地対策課長、危機管理課長が対応しました。

PDF形式ファイル要請書


米海軍横須賀基地周辺海域で、
汚染拡散のおそれのある、しゅんせつ工事が進行中。

昨年秋から、原子力空母の停泊している12号バースを初めとして、米海軍横須賀基地周辺で、海底のしゅんせつ工事が行われています。2007年のしゅんせつ工事は、日本国の思いやり予算で行われましたが、今回は、米海軍の予算で行われています。横須賀基地周辺の海底のヘドロには有毒な重金属が多量含まれており、釣れた魚類に奇形が発見されており、しゅんせつによる汚染の拡散被害が懸念されます。


2月2日、海上自衛隊の護衛艦たかなみが、
中東海域派遣のため、出航する。

米イラン関係緊迫の情勢の中東地域に、憲法9条違反の疑いの強い、自衛隊法の調査研究という、大変苦しい名目の、危険な派遣のため、海上自衛隊の護衛艦たかなみが、2月2日午前に出航しました。多数の市民が、ウエルニー公園と海上から、抗議行動を行いました。


月25日ヨコスカをよくする会のシンポ・
フードバンクと子ども食堂に40名が参加

ヨコスカをよくする会のシンポ『フードバンクと子ども食堂』が、1月25日に開催され、40名の参加者があり、神奈川フードバンクプラスの鈴木千尋さんと、となりのれすとらんの滝川君枝さんの、詳細な報告の後に、参加者との熱い意見交換がなされました。


1月29日の元文科省事務次官前川喜平さん講演会に、
600名以上の市民が参加

1月29日の元文科省事務次官前川喜平さん講演会は、600名以上の市民が参加して前川さんからは1時間にわたり、大変熱い話が、その後に市民各層からと、政党関係者からのスピーチが、最後に『民衆の歌』の合唱で、大変盛り上がった集いとなりました。

  GNFの操業再開ストップを求める
毎週月曜日3時の市民行動にご参加を!

原発の燃料を作っているグローバル・ニュークリア・フュエル・ジャパンの工場が横須賀市内川にあり、操業を再開しようとしているのに抗議する行動が始まりました。
毎週月曜日午後3時に、同工場の裏門(京急、JR久里浜駅徒歩15分、またはバス内川2丁目前)に集合です。


放射能測定機械を、市民の会が購入、市民の皆様に、貸し出します。

この間福島原発事故による放射能の拡散を受けて、多くの市民が不安を抱いています。市民の会では、この度、放射能測定機械ミスター・ガンマを購入し、市民の皆様に、貸し出すこととなりました。
ご希望の方は、市民の会までご連絡下さい。


原子力空母ビデオ上映+地震と原子力空母の危険性トークで
ミニ集会を開きませんか?

原子力空母の危険性ビデオパート4上映+地震の際の原子力空母の危険性の講演をセットにしたミニ集会を企画して、お申し込み頂ければ、講師派遣します。ご希望の方団体がございましたら原子力空母・市民の会(046ー827ー2713)までご連絡下さい。


住民投票のうた『このヨコスカだから』がダウンロードできます。

ダウンロード(MP3形式・3.11Mバイト)

※パソコン等の設定によっては、すぐに演奏が始まります。
周りの環境等に十分ご配慮の上、クリックしてください。


お問い合わせ、ご意見・ご提案等は、事務局
(横須賀市民法律事務所 電話046-827-2713 ファックス046-827-2731)まで

会員になっていただける方、パンフレットなどを請求される方は、当ページの「各種申し込み」にアクセスしてお申し込みください。

本会へ入会希望の方は、下記連絡先までご連絡下さい。

連絡先

〒238-0008  神奈川県横須賀市大滝町1-26 清水ビル3階
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