最終更新日:2017年7月28
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原子力空母横須賀母港化を許さない全国連絡会/編

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ISBN978-4-7877-0814-4

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この会は、

  • 原子力空母の横須賀母港化のストップ
  • 米海軍横須賀基地12号バースの延長、
    整備計画のストップ

をめざし、そのために、原子力空母の横須賀母港化と12号バースの延長整備計画のもたらす問題点、さらには騒音被害等、空母母港のもたらしている問題点について、みんなで事実を知り、考え、自由・活発に議論し、市民の間に広めていくことを目指します。

原子力艦船は浮かぶ子力電所
 しかも、 海上を動くので原発などよりも更に危険なのです!


7月31日に横須賀市に、イージス艦衝突事故の原因究明、
再発防止要請等を申入れます

 6月17日に発生した、横須賀を母港とする米海軍イージス駆逐艦フィッツジェラルドとコンテナ船の衝突事故については、海上保安庁によるイージス艦側への捜査は行われないまま、修理のためにドック入りして1月以上が経ちました。一方、米海軍による予備調査報告書はできたようで、イージス艦側の過失を示唆するような報道がされています。
 住民投票を成功させる会では、7月31日11時より横須賀市長(担当基地対策課)に対して、このイージス艦衝突事故の原因究明、再発防止要請等について要請を行います。ご参加される方は、10時50分までに市役所ロビーにご集合下さい。
 住民投票の会の拡大事務局会議は8月21日(月)6時半よりサポートセンターです。

PDF形式ファイル要請書


 8月3ー7日 横須賀市文化会館で、中筋純氏の『福島チェルノブィリ流転』写真展が行われます。入場無料で、9時ー18時半(最終日は16時)ですので、ご参観下さい。

PDF形式ファイル詳細チラシ


 市民の会、次回は8月11日(祭)1時半からベルクよこすかで例会、4時から中央駅前で宣伝活動です夏はいつもと時間帯が違うのでご注意の上、ご参加下さい。


8月20日、市民シンポジウム『産業交流プラザを市民交流プラザに』に
ご参加下さい。

 私達が非常に多く利用している汐入駅前の産業交流プラザについて、横須賀市はデュオよこすか、消費生活センター、更生保護サポートセンターを移転するが、それでも相当の会議室やオープンスペースは余るにも係わらず、来年4月には貸会議室を廃止する予定と言っています。
産業交流プラザの今後を考える市民の会は市長が交代した状況も踏まえ、8月20日1時半に、その産業交流プラザ第1研修室で、市民シンポ『産業交流プラザを市民交流プラザに』を開き、その広大な遊休スペースを現地で実際に見学してもらいながら、その今後の市民本位での再活用の必要性について、活発な意見交換をしていきたいと存じます。
どなたでもお気軽にご参加下さい。

PDF形式ファイル詳細チラシ


8月26日2時 副島隆彦氏講演会
『日米安保体制と安倍政権の正体』にご参加を。

 

立憲主義を守るよこすか市民の会による、副島隆彦氏による講演会が、ベルクよこすか6階大ホールで、行われますので、ご参加下さい。当日1200円のところ前売券1000円は市民の会まで、ご連絡下さい。

PDF形式ファイル詳細チラシ


6月17日、イージス艦フィッツジェラルドが、
コンテナ船と衝突事故で7名が死亡

 6月17日未明、伊豆半島石廊崎沖約20キロの海域で、横須賀を母港とする米海軍イージス駆逐艦フィッツジェラルドとコンテナ船が、衝突事故を起こし、フィッツジェラルドは右舷が大破、浸水して、7名の水兵が死亡しました。
 亡くなられた7名の方々及びご家族に、心から哀悼の意を表します。
このような衝突事故が繰り返されないよう、本件の事故の原因について、 海上保安庁には、日米地位協定の壁を乗り越えて米海軍に対しても徹底的に調査すること米海軍には一刻も早く事故原因を日本側に報告し、再発防止体制を取ることを求めます。


トモダチ作戦被曝原子力空母レーガン水兵らの東電に対する
米裁判所の損害賠償訴訟で6月22日米国控訴裁判所が
米国裁判所での審理を認めた地裁命令を是認する決定を出す

米海軍横須賀基地に現在配備されている原子力空母レーガンは、2011年にトモダチ作戦に参加して、福島原発事故の風下で大量の放射能を浴び、4百人以上の乗組員が深刻な病気となって、8名の死者が発生し、米国裁判所で東電に損害賠償裁判をしています。 この裁判は東電の米国裁判所で審理すべきでないとの却下の申立に対し、一昨年6月11日サンディエゴの連邦地方裁判所は、米国裁判所での審理を認める命令を出しました。 これに対して東電がパサディナの連邦控訴裁判所に中間抗告をし、口頭弁論が昨年9月1日連邦控訴裁判所で開かれ、今年6月22日、パサディナの米国第9巡回区連邦控訴裁判所は、米国裁判所での審理を認めた地裁命令を是認する決定を出しました。
東電はこれに対して最高裁に上告申立をする可能性はありますが、最高裁が上告を許可しなければ、この点についての判断は確定し、いよいよ私たち日本人にとっても注目すべきこの裁判の実体審理が、サンディエゴの連邦地方裁判所が始まることとなります。


産業交流プラザ会議室廃止の見直しに市は0回答、
市議会請願は採択されず。

私達が非常に多く利用している汐入産業交流プラザについて、市はデュオよこすか、消費生活センター、更生保護サポートセンターを移転するが、それでも相当の会議室スペースは余るにも係わらず、来年4月には貸会議室を廃止する予定と言っています。産業交流プラザの今後を考える市民の会は5月11日その見直しを求める申入を市に行い、19日に市議会へ請願を提出しました。この請願は6月7日の生活環境常任委員会で審議されましたが、市の回答は会議室は市の庁内会議室として使用するという実質的0回答で、今後の市民との話合いの継続を求める意見が採択されそうになりましたが、無所属みらいの反対で採択されず、結局請願も採択されませんでした。しかし市民の会は市長が交代した状況も踏まえ、市民シンポ等で世論に訴えながら、今後も産業交流プラザの遊休スペースの活用を求めていく予定で、次の打合わせを7月10日7時サポートセンターで開きますので、お気軽にご参加下さい。

PDF形式ファイル横須賀市への申し入れ書  PDF形式ファイル横須賀市議会への請願書


原子力空母レーガン、5月16日出航

 原子力空母レーガンは、原子炉を含む定期修理を終えて、危険な原子炉テストを含む試験航海を終えた後に、5月16日に米海軍横須賀基地から長期航海に出航しました。

5月7日脱原発久里浜パレードに多数の市民が参加。

5月7日、脱原発久里浜パレードが、久里浜の神明公園から、GNF工場正門まで行われ、多数の市民が参加して、沿道に核燃料工場の危険性を訴えました。


4月25日日米合意違反の原子力空母原子炉修理作業で発生した
放射性廃棄物搬出強行!

今年も1月から開始されている原子力空母レーガンの原子炉を含む定期修理の結果発生した放射性廃棄物の、日米合意違反の、危険な搬出作業が4月25日強行され、3個の放射性廃棄物を積んだコンテナが、原子力空母レーガンから、輸送船トランスアトランティックに、クレーンで積み替えられ、ピュージェットサウンド海軍造船所に出港しました。 当日は各団体が、海上と陸上から監視、抗議行動を行い、夕方には中央駅前で、市民への宣伝活動が行われました。住民投票の会は以下のコメントを出しました。

PDF形式ファイル住民投票の会のコメント


4月24日学習会『横須賀市地域防災計画改訂で何が変わったか』と
5月15日の市要請

PDF形式ファイルミニ学習会 詳細資料

住民投票の会は、4月24日6時半より、汐入サポートセンターで、『横須賀市地域防災計画改訂で何が変わったか』についてのミニ学習会を行いました。3月7日に横須賀市地域防災計画原子力艦事故対策計画編の改訂内容が発表されましたが、国のマニュアルを受けて、応急対応レベルについて、原子力艦も原発と同じ5μSvとした点と、福島原発被害の実態を受けて、周辺3キロ以内でも、さらに3キロ以遠でも、その後の放射能の実際の拡散状況によって避難措置や屋内退避措置をとるとし、市もそれによる対策を取らねばならないとした点は、重要な前進であり、その具体化を市に求める必要があります。
そこで住民投票の会では、5月15日11時より、横須賀市危機管理課と基地対策課に原子力空母問題での申し入れを行いますので、ご参加希望の方は、10分前に市役所ロビーにご集合下さい。
(終了・上記別記事参照)

3月7日、横須賀市地域防災計画原子力艦事故対策計画編の
改訂内容発表

3月7日に横須賀市地域防災計画原子力艦事故対策計画編の改訂内容が発表されました。http://www.city.yokosuka.kanagawa.jp/2005/bousainavi/topics/h25/20170307bousaikaigi.html 基本的には、国の昨年の原子力艦の原子力災害対策マニュアルの見直し内容を、一歩も出るものではありませんでした。住民投票の会は別紙コメントを出しました。

また3月9日に、横須賀市危機管理課と、これについて意見交換を行いました。

しかし、国のマニュアルは、応急対応レベルについて、原子力艦も原発と同じ5mSv とした点と、福島原発被害の実態を受けてその後の放射能の実際の拡散状況によって、周辺3キロ以内でも、さらに3キロ以遠でも、避難措置や屋内退避措置をとるとし、市もそれによる対策を取らねばならないとした点は、重要な前進であり、さらなる見直しを求めるとともに、これを市民が共有して、市に具体化を求めていく取り組みも必要です。

PDF形式ファイルコメント


3月12日いらない原子力空母パレード、80名の市民の参加で、
盛大に行われる。

3月12日(日)の、いらない原子力空母パレードは、60名の市民が参加して、それぞれプラカードや緑の風船をもって、沿道の市民と交流しながら、盛大に行われました。


トモダチ作戦による原子力空母レーガン等からの放射性廃棄物が
横須賀基地内に保管中

 3月2日、外務省から、米側の説明によれば、2015年から、本年1月までの間に、トモダチ作戦に参加した原子力空母Rレーガン他7隻から発生した、放射性廃棄物が、 約1・2m四方の容器等62個、金属製物等8個分、米海軍横須賀基地内に保管中との情報が発表されました。放射性物質が、通常立ち入りが困難な場所に付着しているため、艦船のメンテナンスの過程で除去され、引き続き追加的に発生しているとのことです。
  http://www.city.yokosuka.kanagawa.jp/0150/nagekomi/20170302.html 参照
おそらく2015年10月に配備された原子力空母Rレーガンから、昨年のメンテナンス中に発生したものが相当部分を占め、日本配備前に相当の汚染除去作業を行ったにも係わらず、放射能汚染が今も立入りが困難な場所に残存していることが明らかとなり、艦船のメンテナンス作業に従事する日本人従業員の健康問題が大いに懸念されるところです。原子力空母・市民の会としては、引き続き、米海軍に対してこの問題についての説明会を開くよう、求めていきます。
(なおトモダチ作戦に参加した米兵達からは、すでに放射能被害で8名の死者が発生しているとのことで、本年は米国裁判所での損害賠償訴訟に大きな進展が望まれます。)


1月31日、米海軍巡洋艦アンティタム、浅瀬で座礁し、油を流出。

     
(東京新聞 2017年2月24日紙面より引用)

 1月31日午前10時頃、横須賀基地周辺の提供水域で、米海軍巡洋艦アンティタムが浅瀬で座礁し、最大で約4160klの油を流出しました。しかし海上保安部や横須賀市に通報があったのは約6時間で、さらに正確な情報提供のあったのは1日後、そして未だ、座礁の原因は明らかになっていません。停泊していたのは弾薬積み下ろしを行う港外錨地とのことであり、また原子力空母であったら座礁事故は原子炉事故に繋がりかねません。住民投票の会は、2月23日に横須賀市に、国や米海軍に原因公表等を求めるよう、要請書を提出しました。

PDF形式ファイル要請書


3月1日横須賀市地域防災計画原子力艦事故対策計画編改訂
パブリックコメント回答発表

 横須賀市地域防災計画原子力艦事故対策計画編改訂案のパブリックコメントへの意見提出、ご協力ありがとうございました。3月1日に、横須賀市のパブリックコメントに対する回答が発表されました。
  http://www.city.yokosuka.kanagawa.jp/0250/cof/288/index.html 参照
このパブリックコメントを踏まえた最終改訂内容は3月7日以降に発表去れる予定です。 住民投票の会としては、それを踏まえて、3月9日11時に、横須賀市危機管理課と意見交換会を行います。どなたでもご参加ご希望の方は、10時50分までに市役所ロビーにご集合下さい。
住民投票の会の次回拡大事務局会議3月22日6時半サポートセンターにもご参加を。


 今年も、1月10日から、横須賀基地に停泊中の原子力空母R・レーガンの原子炉の修理を含む、定期修理作業が開始されました。4月ないし5月には、その結果発生した大量の放射性廃棄物が、原子力空母R・レーガンから搬出されることと思われます。


1月12日、住民投票の会、
横須賀市へ原子力艦事故対策計画編改訂の要請を行う。

1月16日締め切りの横須賀市地域防災計画原子力艦事故対策計画編改訂案パブリックコメントへの意見提出、ご協力ありがとうございました。100以上の意見が出された模様です。
1月12日には、住民投票の会としても、横須賀市危機管理課に対して、別紙のような要請を行いました。これらを踏まえた、原子力艦事故対策計画編改訂案や、寄せられた意見への市の見解は、次の市議会期間中に発表される予定です。
住民投票の会の次回拡大事務局会議2月15日6時半サポートセンターにもご参加を。

PDF形式ファイル要請書

1月28日施設配置適正化計画シンポに40名が参加し、
活発な意見交換がされる。

横須賀市の進めている産業交流プラザ、コミュニティーセンター、小中学校、市立幼稚園、保育園、老人福祉センター等の統廃合計画を考えるため、1月28日施設配置適正化計画を考える市民シンポジウムが開催されて、40名が参加し、4名のパネラーの報告の後に、参加者との間に、活発な意見交換が行われました。
サポートセンターの1階存続を望む署名は1月末集約、2月3日市議会に提出予定ですので、集めて頂いた方は、至急大滝町1ー26横須賀市民法律事務所までお寄せ下さい。 サポートセンターの1階存続を望む市民の会は、2月18日(土)2時にサポートセンターで打ち合わせを持ちますので、どなたでもご参加下さい。


トモダチ作戦被曝原子力空母レーガン水兵らの東電に対する
米裁判所の損害賠償訴訟で12月19日米国政府が
米国裁判所での審理を認めた地裁命令を支持する声明書を提出!

 横須賀に配備された原子力空母レーガンはトモダチ作戦に参加して福島原発事故の風下で大量の放射能を浴び、原告代理人によれば兵士ら7名が死亡し、4百人以上の乗組員が深刻な病気となって、米国の裁判所で東電に損害賠償裁判をしており、昨年6月に地裁の出した米国裁判所で審理すべきとの命令に、東電が控訴裁判所に中間抗告をし、今年2月に東京電力の理由書とともに、東電代理人を介して、日本政府の、日本で審理すべきという全く東電の主張と同じ内容の利害関係人陳述書が提出されました。
9月26日控訴裁判所は米国政府に対し、いずれの国の裁判所で審理すべきかについて意見を求め、これを受けて12月19日米国政府は、東電の主張を悉く否定し、米国裁判所で審理すべしとの地裁命令を支持する声明書を控訴裁判所に提出しました。
オバマ政権の最後に、日本政府の陳述書と全く正反対に、米国裁判所での審理を認めた地裁命令を支持する声明書を出した米国政府の画期的決断は、大いに注目されます。
これを受けて近々に、控訴裁判所の米国裁判所で審理すべきかという判断が示される予定で、それが肯定されれば、いよいよ裁判の実体審理が、連邦地裁で始まります。


トモダチ作戦被曝裁判、エイミイ辻本さん、厚木訴訟、
金子豊貴男さん講演に55名が参加

原子力空母・市民の会は12月4日、総会とともに、トモダチ作戦被曝裁判を当初から支援し続けてきた、日系人ジャーナリスト、エイミイ辻本さんに深刻な被害実態、最新の裁判の状況、小泉元首相訪米の舞台裏等の講演を、厚木第4次爆音訴訟原告団長金子豊貴男さんに、深刻な被害状況と、最高裁裁判の動きの講演を伺い、55名が参加して、活発な意見交換が行われました。

 2016年の原子力艦日米合同訓練は12月15日午前に、基地内と横須賀市役所で行われました。しかし、地震で電源喪失するが、原子炉には何ら異常なしという想定の、防災訓練として疑問の内容のものでした。

PDF形式ファイル住民投票の会のコメント


11月21日、原子力空母R・レーガンは、横須賀に帰港しました。

来年1月には、日米合意違反の原子炉定期修理が開始されるものと思われます。


最新版パンフレット『原子力空母の防災基準の見直しとその結果』
完成!ご活用下さい。

 原子力空母の安全性を考える最新資料として、リーフレットに引き続き、パンフレット『原子力空母の防災基準の見直しとその結果』が完成しました。是非まわりの方にも広めて頂きたく、必要な方は1部100円+郵送料、10部以上1部75円(送料サービス)、100部以上1部50円(送料サービス)、ですので、住民投票の会までご連絡、ご注文下さい。

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11月12日原子力艦事故防災市民ヒアリングに45名参加。

福島原発事故を受けて政府は、原発については5キロ以内事前避難区域、30キロ以内を防災重点区域に拡大しましたが、原子力空母では04年に作られた防災マニュアルで1キロ以内避難、3キロ以内で屋内退避、それ以遠は殆ど対策なしとされ、16年のマニュアル検証作業でも、その範囲はそのままとなってしまっを受け、横須賀市は3月末迄に横須賀市地域防災計画を改訂しますが、是非その中に切実な市民の声を反映させるため、住民投票の会は、横須賀市危機管理課小貫課長と基地で働く従業員の組合全駐労横須賀支部乙川寛喜元委員長を招いて原子力艦事故防災市民ヒアリングを開催し、45名が参加して参加者から、たくさんの意見が出されました。

最新版リーフレット『原子力空母は本当に安全か?』完成!
ご活用下さい。

原子力空母の安全性を考える最新資料として、リーフレット『原子力空母は本当に安全か?』が完成しました。是非まわりの方にも広めて頂きたく、必要な方は9部以下は無料、10部以上1部20円+郵送料ですので、住民投票の会までご連絡、ご注文下さい。

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10月23日のピースフェスティバル、10月29日の原子力艦事故自主避難訓練も
多数の参加者で盛況でした。


DVD『横須賀の原子力空母がRレーガンに交代』が完成、
500円で販売開始!

 沢園昌夫さん制作の映像ドキュメント、原子力空母交代から1年が完成し、1部500円(送料別)で販売が開始されました。カバーシートに書かれているように、昨年10月に配備されて以来の様々な動きの映像が収録されています。このホームぺージからも注文できますので、是非ご購入下さい。

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10月1日、2日原子力空母レーガン配備抗議全国集会に、
各2000名が参加!

(10月1日 横須賀・ウエルニー公園 平和運動センター主催)
(10月2日 横須賀・ウエルニー公園  安保破棄実行委員会主催)

昨年10月1日に横須賀に強行配備された原子力空母レーガンに抗議するため、

10月1日 横須賀・ウエルニー公園 平和運動センター主催
10月2日  同    同     安保破棄実行委員会主催の

原子力空母レーガン配備抗議集会とデモがそれぞれ約2000名の参加で盛大に開催されました。


原子力空母レーガン、トモダチ作戦被曝水兵裁判、
高裁が国務省に陳述書を求める。

横須賀に配備された原子力空母レーガンはトモダチ作戦に参加して福島原発事故の風下で大量の放射能を浴び、原告代理人によれば7名が死亡し、4百人以上の乗組員が深刻な病気となって、米国裁判所で東電に損害賠償裁判をしており、東電が米国裁判所で審理すべきでないと主張し、その争点での口頭弁論が9月1日に高等裁判所で開かれました。

それに続いて、パサディナの連邦高等裁判所は9月26日に、米国務省に、米国裁判所で審理すべきかについての利害関係陳述書を、2月以内に提出するよう、求める命令を出しました。

これに先立って、日本政府が、米国の弁護士を通じて、2月3日に連邦高等裁判所に、福島原発事故の包括的紛争解決システムが日本では整備されており、米国裁判所で別の基準での裁判がなされると、このシステムが崩れるから、日本の裁判所でなされるべきであるという内容の地裁判決の破棄を求める、利害関係人弁論趣意書を提出していたのです。

米国務省が、トモダチ作戦に参加して被曝した米兵に対して、どのような利害関係陳述書を出すか、それを受けて連邦高等裁判所が、この米国裁判所での審理が始まるかについて、いかなる判断を下すかが、大いに注目されます。


9月3日、原子力空母レーガン、横須賀を出港。

原子力空母レーガンは、8月17日に出港して、8月18日に帰港し、8月28日に出港して、8月31日に帰港し、9月3日に出港しました。このような頻繁な入出港は、横須賀周辺と東京湾に、原子炉事故の危険性を増加させるものです。

9月4日 いらない!原子力空母夏のパレードに市民100名が参加。

いらない!原子力空母、今年の夏のパレードは、9月4日に市民100名参加で、楽しく横須賀市内をパレードしました。


原子力空母レーガン、トモダチ作戦被曝水兵裁判、
9月1日に高裁で口頭弁論が!

横須賀に配備された原子力空母レーガンはトモダチ作戦に参加して福島原発事故の風下で大量の放射能を浴び、 4百人以上の乗組員が深刻な病気となって、米国裁判所で東電に損害賠償裁判をしています。
5月には小泉元首相が訪米し被害水兵と面会してマスコミが大きく取上げ、帰国後トモダチ作戦被害者支援基金を設立しましたのでご協力を。
この裁判は東電が米国裁判所で審理すべきでないと主張し、その争点での口頭弁論が9月1日午前にロス郊外の パサディナの高等裁判所で開かれました。その映像は以下でご覧になれます。
http://www.ca9.uscourts.gov/media/view_video.php?pk_vid=0000010155
そして高等裁判所の決定が近々に出される予定です。

トモダチ作戦被害者支援基金の詳細(城南信用金庫の該当ページにリンク)


8月26日地域防災計画学習会に、
25名が参加で、活発な意見交換が。

住民投票の会では、今年度中に横須賀市が地域防災計画の原子力艦事故編を改訂するのに市民の声を反映させるため、8月26日夜産業交流プラザで、横須賀市地域防災計画原子力災害編についての学習会を行い、25名が参加して活発な意見交換が行われました。
11月には、横須賀市担当者を呼んで、この問題についての市民シンポ・意見交換会を開催する予定です。

7月26日、原子力空母レーガン、横須賀に帰港。

6月4日に横須賀基地を出航した原子力空母レーガンは、7月26日夕方に、横須賀基地に帰港しました。また横須賀市民が原子炉と同居する期間が、しばらく続きそうです。

政府は原子力艦事故防災範囲を変更せず。

 7月15日に、内閣府は原子力艦の原子力災害対策マニュアルの改訂を発表しました。
http://www.bousai.go.jp/taisaku/genshiryokukan_manual/index.html
しかし、防災体制の基準が、毎時100マイクロシーベルトから、5マイクロシーベルトに改訂とされたものの、防災対策範囲については、原発は5キロ以内避難、30キロ以内で屋内退避等とされているのに、原子力空母については1キロ以内避難、3キロ以内で屋内退避という、時代遅れの基準が見直されず、今まで通りとなってしまいました。

PDF形式ファイル要請書


6月4日、原子力空母レーガン、横須賀を出航し、長期航海へ。

6月4日午前に、原子力空母レーガンは、横須賀から、出航しました。昨年10月に横須賀に配備され、今年の1月から、日米合意違反の原子炉を含む定期修理を行い、4月28日に、日米合意違反の放射性廃棄物の搬出作業を行い、5月9日に試験航海に出航し、おそらく危険な原子炉の緊急停止、出力急上昇試験を行った上で、横須賀基地に帰港していましたが、いよいよ長期航海に出航したものです。


7月10日参議院選挙に向け、6月18日ゼンダマフェスが、
ヨコスカ選挙割も実施しました。

 7月10日の参議院選挙は、憲法の守って来た私達のくらしや平和にとって大切な選挙です。6月18日には、選挙に行こうゼンダマフェスが三笠公園で行われ、石田純一さんや中川五郎さんなどが出演し、大いに盛り上がりました。投票に行くと特典が受けられるヨコスカ選挙割 www.youtube.com/watch?v=fNZbZkNDbu8 も行われています。(終了)

選挙割チラシ


5月22日 原子力空母事故と防災を考える市民シンポに、
85名が参加!

 

原子力空母の事故についての防災範囲につき、内閣府は3月末に今までと全く変わらない避難範囲1キロ、屋内退避3キロとする見解を発表した問題につき、5月22日原子力空母事故と防災を考える市民シンポが行われ、85名が参加しました。原子力資料情報室山口幸夫さんの講演と、弁護士呉東正彦の報告によってその問題点が明らかにされ、その後の参加者との討論で、その見直しや母港化の是非を問う取組の提案がされました。

住民投票の会は、これらを踏まえて今後の方針を話し合うため、6月13日6時半よりサポートセンターで拡大事務局会議を開きます。是非ご参加下さい。

PDF形式ファイルシンポジウム資料

原子力空母レーガン・トモダチ作戦被曝水兵裁判の原告に、
小泉元首相が訪米面会!

当会でも取り上げてきた、原子力空母レーガン・トモダチ作戦被曝水兵裁判の原告らに反原発を訴えている小泉元首相が5月15ー17日に訪米面会して、現地で記者会見し、支援基金創設等も提案し、日本のテレビ、新聞、雑誌等が大きく取り上げました。
この裁判は、現在原告は400名以上となり、裁判管轄の問題を巡って東電が高等裁判所に中間抗告して決定待ちの状態であり、最新の情報は、こちらをご覧下さい。

(2016年5月18日付 東京新聞夕刊より引用)

PDF形式ファイルR.レーガン・トモダチ作戦被爆水兵裁判に関する資料


5月15日 横須賀ALLsパレード 選挙に行こう!に
100名以上の市民が参加。

5月15日のパレードは、若者を先頭にして、100名以上が、楽しく横須賀中央をパレードしました。軽快なリズムのコールに、沿道の人達も、手を振ったり、拍手したりしてくれました。みんなで選挙に行きましょう!

4月28日、原子力空母レーガンから、
日米合意違反の放射性廃棄物搬出が行われる。

 今年1月から原子力空母ロナルド・レーガンの日本での初の原子炉修理作業が、米国から600人の修理工を招いて横須賀基地内で行われ、その結果発生した低レベルの放射性廃棄物の入ったコンテナ4個が、4月28日午前中に、12号バースの原子力空母レーガンからクレーンで13号バース停泊の輸送船コースタル・ベンチャーに搬出する作業が強行され、同日夕、同船は米ワシントン州ピュージェットサウンド海軍造船所へ出航しました。原子力空母の原子炉修理も、放射性廃棄物の搬出も、大変危険なもので、1964年の日米間の合意事項であるエード・メモワールによって禁止されており、住民投票の会ではこれに対する抗議声明を出しました。

PDF形式ファイル抗議声明

(写真提供:ヨコスカ平和船団)


4月16日『日本と原発4年後』上映会に、市民200名が参加!

昨年10月の満員だった日本と原発上映会に引き続き、同数のチラシのとおり、4月16日(土)午後1時と4時半から、日本と原発4年後の上映会がベルクよこすか6階大ホールで行われ、合計200名が参加しました。河合弁護士の講演もあり、参加者一同、大いに勇気付けられました。

原子力空母事故の防災範囲、
3月30日内閣府庁委員会が従前通りとの不当見解を発表

3月30日に内閣府の原子力艦災害対策マニュアル見直し検討作業委員会が発表した見解による原子力艦事故の防災範囲は、避難を要するPAZも、防災重点範囲であるUPZも、避難範囲1キロ、屋内退避3キロという10年以上前の時代遅れの防災範囲と全く同じものとなっており、明らかに不当な、米国への配慮を重視し、住民の安全を切り捨てた政治的な、新たな安全神話を偽装しようとするものといわざるをえません。
住民投票の会では、3月12日に内閣府防災担当に3回目の要請書を提出して委員会試算が非科学的であることを指摘し、再検討を求めましたが、全くそれらが考慮されないまま、この時代錯誤的な防災範囲が発表されたことにつき、抗議のコメントを出しました。 皆さん、福島原発事故を契機に、原発では防災範囲が10キロから30キロに拡大されたのに、原子力空母については、3キロ以遠は防災範囲としないという二重の基準に納得できますか。是非皆さんのご意見を内閣府宛お寄せ下さい。
内閣府HP http://www.bousai.go.jp/index.html の右下のご意見欄を開き送信できます。

PDF形式ファイル3回目の要請書  PDF形式ファイル抗議のコメント

PDF形式ファイル原子力艦災害対策マニュアル見直し検討・見解とりまとめ


3月13日 戦争法廃止 選挙に行こうよ!パレードに、
市民250名が参加。

3月13日1時半から横須賀ALLsによる戦争法廃止 選挙に行こうよパレードが、青年や子供連れのママたちを先頭に、250名の参加で、にぎやかに横須賀市内を歩きました。その後に中央駅前のYデッキで、パレード参加者によるスタンディングが行われました。


原子力空母防災範囲の原発並の拡大に赤信号!

原発で周囲5キロ以内は避難、30キロ以内で防災重点区域とされている事故対策範囲が原子力空母では、たった1キロ避難、3キロ屋内退避、それ以遠必要なしとされている、二重の基準の問題について、やっと昨年秋内閣府の見直し検討作業委員会が開始されましたが、2月4日と3月4日の委員会で出された委員の試算を見ると、今までの試算よりも設定条件を後退させ、避難区域も1キロ以内、屋内退避も3キロ以内にしかならないかのような結果が出されており、明らかに現範囲を固定化させようとする政治的姿勢が見られこのままでは、試算の結果従前どおりという大変憂慮すべき結論になりかねません。
3月4日の委員会での 試算3 の 問題点 は以下のとおりです。
皆さんの自由かつ切実な意見を、内閣府宛、お寄せ下さい。
内閣府HP http://www.bousai.go.jp/index.html の右下のご意見欄を開き送信できます。

PDF形式ファイル委員会の試算  PDF形式ファイル試算3の問題点


2月26日、内閣府委員会の原子力空母の災害対策範囲の
試算に対し、再度緊急要請

2月4日に発表された原子力艦災害対策マニュアル見直し検討作業委員会の試算結果
http://www.bousai.go.jp/taisaku/genshirtokukan/ は、2003年の時代遅れの防災範囲の計算と全く結果、ないしそれより条件が後退したものとなっていたため、住民投票の会では2月26日に内閣府防災担当に、要請書を提出して再度要請をしてその問題点を指摘し、要請書の内容も各委員に伝えるとともに、委員会等において、地元住民側から委員に対して説明をする機会を設けるよう求めました。
次回の見直し検討作業委員会は3月上旬の予定ですが、私達としては、原子力空母につき原発と異なり、従前と全く同じものが是認されてしまわないか、大変危惧しています。

PDF形式ファイル要請書


2月10日、横須賀市原子力艦地域防災訓練が、
米が浜地区で行われる。


サベイランス

避難誘導

屋外でのサベイランス待機

広報車

ヨウ素剤水溶液作成
  毎年秋に行われる原子力艦地域防災訓練が、今回は2月10日午前に米が浜地区で行われました。屋内退避訓練、被曝線量のサーベイランス、ヨウ素剤水溶液作成等が行われ、参加者からは、様々な質問が出されていました。

2月13、14日サポートセンターでの『のたろんフェア』で、
原子力空母の映像を上映

 
2月13日と14日、毎年恒例の市民活動団体共催による汐入サポートセンターでの『のたろんフェア』に、原子力空母・市民の会も、以下のような原子力空母に関する展示と資料配付とビデオ上映を行いました。多くの方に関心をもって見て頂き、ありがとうございました。

1月12日、原子力空母事故防災範囲見直し問題で、内閣府へ要請

 現在、国がやっと進めだした、原子力空母事故の防災基準の見直し作業について、いよいよ2月4日1時から第3回検討作業委員会の会合が開かれ、防災範囲の見直しが検討されます。それに向けて、住民投票を成功させる会では、福島みずほ参議院議員とともに、この問題の担当である内閣府に、原発並の防災範囲の拡大を求める要請を行いました。
また1月26日には横須賀市へ、同様の要請を行いました。

PDF形式ファイル内閣府への要請書


1月20日 小林節教授の憲法講演会、500人の参加で会場は満員に!

横須賀ALLs主催による1月20日の小林節教授の講演会『戦争法を廃止して、民主主義を取り戻す』は、500人の会場が満員となり、幅広い様々な立場の市民が参加しました。 今後の参議院選挙で、安倍内閣から立憲政治と民主主義を取り戻そうという力強い呼びかけにみな共感し、最後の若いお母さんたちを中心とするスタンディングコールに会場は一体となりました。
2月13日6時からは、ベルクよこすかで、ヨコスカで2千万人署名7万をめざす集会 が開かれ、平和フォーラム事務局長の藤本泰成さんが報告しますので、ご参加下さい。

1月23日 施設適正化計画シンポに、
市民53名が参加して、白熱の議論が!

1月23日のヨコスカをよくする会と、市民参加のまちづくりの会のシンポジウム『公共施設の見直しに市民合意を』は、市議会議員7名を含む市民53名が参加して、白熱の議論が交わされました。
佐々木陽一さんによる講演は、公共施設は、市民参加によって『縮充』を、とのテーマで豊富な他の自治体の取り組みを紹介されました。その後のシンポで、三沢幸子さんが、万代会館について、眞中泰行さんが、大楠幼稚園について、稲森文子さんが小学校統廃合問題について訴えられ、市の藤田担当課長が現段階について報告し、参加者との様々な意見交換が行われました。

12月13日に原子力空母放射性液体気体放出、
トモダチ作戦被曝裁判問題学習会を開催

 原子力空母GWの航海日誌が、米国情報自由法に基づいて、米海軍より8月17日に情報公開され、原子力空母GWから放射性物質を含む過剰冷却水、気体ガスの放出と、危険な横須賀帰港直前の原子炉緊急停止、出力急上昇試験実施の事実が明らかとなりました。 また原子力空母レーガンはトモダチ作戦で福島原発事故による放射能被曝により3人が死亡、250人以上が病気となって、現在東電に対し米国裁判所で損害賠償訴訟が続いており、来年春には前提問題についての、控訴裁判所での判断も出される見通しです。

  12月13日、ピースデポの梅林宏道さんと、元双葉町長井戸川克隆さんをゲストにお招きして特別学習会を開き、この問題の呉東弁護士からの報告に加えて、新たな基地監視の手法や、福島の隠された被曝実態についての報告があり、64名が参加して、充実した学習会になりました。


12月12日のいらない!原子力空母、冬のパレードに100名が参加。

  若者や、親子連れを先頭にして、「来るならサンタ、さよならレーガン」をテーマに、汐入駅前から、横須賀中央を通って市役所前公園まで歩き、100名以上が参加して、市民にいらない!原子力空母をアピールしました。


12月16日、日米原子力艦事故防災訓練が行われる。

  2015年12月16日午前、原子力空母レーガンと横須賀市役所で、日米原子力艦事故防災訓練が行われました。しかし、300リットルの一次冷却水漏れ、という最悪の原子炉事故想定とはかけ離れたものでした。住民投票の会では、以下のようなコメントを出しました。

PDF形式ファイルコメント


12月23日、映画『ザ・思いやり』上映会に400名近くが参加。

  米軍への思いやり予算は、減額されずにさらに増額されてしまいましたが、12月23日、この思いやり予算をテーマとした、アメリカ人バクレー監督による映画『ザ・思いやり』上映会が開催され、2回の上映会で、合計約400名が参加しました。上映後にバクレー監督の講演と質疑も行われ、大変盛り上がりました。今後上映会開催をご希望の方は平沢様zaomoiyari@hotmail.co.jp 090-4135-2563 まで。また来年2月14日1330より、本郷台アースプラザでも、上映会があります。


原子力空母R・レーガン、12月3日に横須賀に帰港

  10月15日に横須賀を出た原子力空母R・レーガンは12月3日に横須賀に帰港しました。これから来年にかけて、原子炉の定期修理作業を、横須賀基地内で行うものと思われます。12月16日午前には、原子力空母R・レーガンと、横須賀市役所で、日米原子力艦事故防災訓練が行われます。


原子力艦災害対策マニュアル見直しに向けて、
11月6日に検討作業委員会が始動。

  市民アクションの地域集会でも議論された原発と原子力空母防災の二重基準状態の解消に向けて、いよいよ、政府内の検討作業委員会第1回会合が11月6日に開かれました。 防災体制発動放射能レベルについては、原子力艦事故も、原発並に、毎時5マイクロシーベルトに改定され、今後の焦点は現在たった3キロ以内とされている防災対策範囲についての原発並の拡大です。
第2回会合は12月11日に開催され、この日には、横須賀市、佐世保市、うるま市の職員が作業委員会から意見聴取されます。
そこで住民投票の会は11月24日、横須賀市に対して、国に防災対策範囲についての原発並の拡大を求めるよう、要請書を出して要請しました。

PDF形式ファイル要請書


10月12日に、原子力空母レーガンが公開される。

  10月1日に横須賀に配備された原子力空母レーガンは10月12日に一般公開され、たくさんの見学者が訪れました。原子炉を止めて11日目のせいか、冷却用の12号バースからの高圧電流のケーブルと純水等のホースが、原子力空母に繋がれていました。そして10月15日に出航していきました。

10月18日三笠公園でのピースフェス当日、
原子力空母レーガンでは火災事故発生

  10月18日は快晴に恵まれ、三笠公園でピースフェスが、盛大に開催されました。
一方、この日相模湾で、安倍首相が原子力空母レーガンに乗艦する数時間前、艦内の艦載機で、米海軍安全センターがクラスAの重大事故と分類する火災事故が発生しました。

PDF形式ファイル文書


原子力空母レーガン、トモダチ作戦被曝水兵裁判 
朝日新聞と、毎日新聞が取り上げる

  原子力空母レーガンはトモダチ作戦で福島原発事故による放射能被曝により250人以上が病気となって現在東電に対し米国裁判所で損害賠償訴訟が続いています。市民の会では、レーガンの航海日誌を、米国情報自由法によって入手し3月16日から17日にかけてレーガンが『放射能プルーム』下で航海していたことが、明らかとなりました。このトモダチ作戦被曝水兵裁判は、10月1日朝日新聞夕刊が大きく取り上げました。

朝日新聞記事へのリンク

PDF形式ファイル航海日誌


原子力空母ジョージ・ワシントンが、日本の排他的経済水域内
で放射能を含む一次冷却水と、放射性気体ガスを排出し、
推進機関プラントドリルと呼ばれる原子炉の緊急停止と
急速出力上昇試験をしたとの航海日誌の記載につき、
外務省が事実を認める回答を送付。

原子力空母GWの2011年3月4月(東日本大震災前後)の航海日誌(13年1月28日請求)が米国情報自由法(FOIA)に基づいて、米海軍より8月17日に情報公開され、この航海日誌の記載から、原子力空母GWから放射性物質を含む過剰冷却水、気体ガスの200海里内での放出と、危険な横須賀帰港直前の原子炉緊急停止、再出力急上昇試験実施の事実が明らかとなったことについては、9月28日に記者発表し、外務省に対して、この事実関係を確認し、米国に中止するよう申し入れを要請しました。

PDF形式ファイル記者発表資料

これに対して、11月2日付けで、別紙のとおり、回答がありました。

PDF形式ファイル別紙(11月2日付外務省回答)

重要なことは、外務省は排出の事実も、訓練の事実も認めていながら、日本の排他的経済水域内で行われているこれらの危険な行為につき米国の言うことを鵜呑みにして、何ら具体的情報提供を求めず、中止やチェック等の主権行使を行おうとしないことですが、

  • 横須賀に寄港する原子力空母レーガンや原子力潜水艦が、日本の排他的経済水域内で、日常的に放射性冷却水や気体ガスを放出していることを意味し、
  • 横須賀を母港とする原子力空母レーガンも、今後行われる原子炉の定期修理後の試験航海で、横須賀周辺海域で、原子炉緊急停止、再出力急上昇試験を反復することを意味し
  • これらはまさに原子力空母の横須賀母港の危険性を、端的に示すものに他なりません。

 上記2つの問題につき、12月13日1時半から、産業交流プラザでの原子力空母・市民の会の総会にて、ピースデポの梅林宏道さんをお招きして、学習シンポジウムを行い、詳しい内容を報告いたします。


1万人アンケート結果の新リーフレット完成、ご活用下さい。

  たくさんの方々にご協力頂いた1万人アンケートの結果を、広く日本中に知らせていくために、下記配付用リーフレットが完成しました。このホームページからダウンロードできますし、多数必要な方は、市民の会までご連絡下さい。

また10月11日、オバマ大統領と在日米海軍司令官へ、アンケート結果を要望等の手紙を付けて出しました。

次回の住民投票の会は11月16日6時半サポートセンターで、拡大事務局会議を開きます。このアンケート結果を市民や各方面に周知する等、今後の取組につき話し合います。どなたでも参加できますので、お気軽にご参加下さい。

PDF形式ファイルリーフレットのダウンロード


原子力空母レーガン、予定を1日早めて、
10月1日に横須賀に配備される。

原発の再稼働に匹敵する首都圏の原子炉、原子力空母R・レーガンが、予定を1日早めて、10月1日8時半に、米海軍横須賀基地に配備されました。
当日は早朝から、市内各地で、様々な抗議行動が取り組まれました。
市民の会では、以下のようなコメントを出しました。

PDF形式ファイル市民の会・コメント


9月28日1万人市民アンケートの結果を、
外務省と米大使館に提出して要請。

9月28日午後に、原子力空母交代を問う1万人アンケート報告書と、以下の要請書を、外務省と、米大使館(英訳の報告書も)に提出して、横須賀市民の半数が原子力空母配備に反対し、安全対策が不十分と回答していることを伝え、市民の意見を聞き、米海軍から安全性の説明会を行うこと、原子力艦事故防災マニュアルを速やかに原発並に改定すること等を求めました。近々にオバマ大統領と、在日米海軍司令官にも要請書等を送ります。

PDF形式ファイル要請書(外務省あて)  PDF形式ファイル要請書(米大使館あて)  PDF形式ファイル英訳報告書


9月23日代々木公園のさようなら原発全国集会で
原子力空母交代問題を訴えました!

9月23日、代々木公園で、さようなら原発全国集会が開催され、市民の会は会場入り口でリーフ等を配付し、またサブステージAで原子力空母交代問題をスピーチしました。
1時半からの野外音楽堂のメイン集会とその後のパレードも、大いに盛り上がりました。

原子力空母交代1万人アンケート、約半数が原子力空母配備反対、
安全対策不十分と回答

 原子力空母母港化の是非を問う住民投票を成功させる会は、この原子力空母交代に対して、この5月から8月まで横須賀市民の1万人アンケートを行い、回答総数が12059人に達しました。その結果、別紙のとおり約半数(49・7%)の回答者が原子力空母の配備に反対、約半数(46・0%)の回答者が原子力空母の安全対策を不十分と考えるという、原子力空母交代を歓迎しない民意が明らかになりました。
また、以下のとおり、4237件の様々な思いの込められた意見が寄せられました。

PDF形式ファイル1万人市民アンケート・報告書(約4Mバイト)  PDF形式ファイルアンケートご意見(約7Mバイト)


9月17日、1万人アンケート結果を吉田雄人横須賀市長に提出。

 そこでこの地元横須賀市民の原子力空母交代に対する1万人アンケートの結果を、9月17日吉田雄人横須賀市長に提出し、その後横須賀市役所記者レク室で、アンケートの結果を発表しました。
9月28日には、外務省と米国大使館にも、このアンケートの結果を提出して、要請行動を行います。


『2015原子力空母交代を問う市民アクション』
アンケート1万人突破に、皆さんのご協力を!

※アンケートは締め切りました。

最新の情報は、Facebook 「市民アクション」原子力空母交代を問う 10,000人市民アンケート」 もご参照下さい。

→「市民アクション」原子力空母交代を問う 10,000人市民アンケートfacebookページへリンク

PDF形式ファイルチラシを見る

PDF形式ファイルリーフレットを見る

PDF形式ファイルパンフレットを見る

  皆さん、日本中で原発が停止していた間も、首都圏の入口の横須賀で原子力空母ジョージ・ワシントンの原子炉が稼働し続けていたことをご存じですか。
その原子力空母ジョージ・ワシントンが今年夏に米国に帰りますが、それと交代に原子力空母ロナルド・レーガンが、10月2日、横須賀に配備されようとしています。
これは福島原発事故を受け、原発0が争点となっている日本で、その例外として原子力空母の原子炉が今後も稼働し続けるという、原発再稼働に匹敵する新たな提案です。
黙っていたら、横須賀が、神奈川が、そして首都圏一帯が、この先ずっと、原子力空母の原子炉と同居し、原子炉事故におびえながら暮らすことになってしまいます。

 

そこで、原子力空母母港化の是非を問う住民投票を成功させる会は、以下の3本柱の『2015原子力空母交代を問う市民アクション』を5月からスタートしています。

そこでみなさんへ、是非以下のご支援をお願いいたします。

1)日本中で原発停止の間も、原子力空母の原子炉が稼働し続けていたこと、今年原子力空母ジョージ・ワシントンが米国に帰るのと交代に原子力空母ロナルド・レーガンが、横須賀に配備されようとしていることを、是非まわりの人々に拡散して下さい。

PDF形式ファイルリーフレットのダウンロード

2)この市民アクションのリーフ作成と配付、1万名市民アンケート集めと集計等に多大な費用がかかります。是非この市民アクションを成功させるために、皆さんのカンパ(用紙はダウンロードできます。)によるご支援をお願いいたします。

PDF形式ファイルカンパ用紙のダウンロード


GNFの操業再開ストップを求める
毎週月曜日3時の市民行動にご参加を!

原発の燃料を作っているグローバル・ニュークリア・フュエル・ジャパンの工場が横須賀市内川にあり、操業を再開しようとしているのに抗議する行動が始まりました。
毎週月曜日午後3時に、同工場の裏門(京急、JR久里浜駅徒歩15分、またはバス内川2丁目前)に集合です。


放射能測定機械を、市民の会が購入、市民の皆様に、貸し出します。

この間福島原発事故による放射能の拡散を受けて、多くの市民が不安を抱いています。市民の会では、この度、放射能測定機械ミスター・ガンマを購入し、市民の皆様に、貸し出すこととなりました。
ご希望の方は、市民の会までご連絡下さい。


原子力空母ビデオ上映+地震と原子力空母の危険性トークで
ミニ集会を開きませんか?

原子力空母の危険性ビデオパート4上映+地震の際の原子力空母の危険性の講演をセットにしたミニ集会を企画して、お申し込み頂ければ、講師派遣します。ご希望の方団体がございましたら原子力空母・市民の会(046ー827ー2713)までご連絡下さい。


住民投票のうた『このヨコスカだから』がダウンロードできます。

ダウンロード(MP3形式・3.11Mバイト)

※パソコン等の設定によっては、すぐに演奏が始まります。
周りの環境等に十分ご配慮の上、クリックしてください。


お問い合わせ、ご意見・ご提案等は、事務局
(横須賀市民法律事務所 電話046-827-2713 ファックス046-827-2731)まで

会員になっていただける方、パンフレットなどを請求される方は、当ページの「各種申し込み」にアクセスしてお申し込みください。

本会へ入会希望の方は、下記連絡先までご連絡下さい。

連絡先

〒238-0008  神奈川県横須賀市大滝町1-26 清水ビル3階
 横須賀市民法律事務所
  TEL046-827-2713 FAX046-827-2731

メールアドレス cvn●cvn.jpn.org
(「●」の部分を「@」に変更して送信してください。迷惑メール対策です。)

メール送信ページ(会の活動などに関する問い合わせ可)
会の活動等についてのお問い合わせはメール送信ページ、 または直接上記事務所までご連絡下さい。