最終更新日:2012年月7日
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原子力空母横須賀母港化を許さない全国連絡会/編

新泉社/刊

A5判
134頁
ISBN978-4-7877-0814-4

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この会は、

  • 原子力空母の横須賀母港化のストップ
  • 米海軍横須賀基地12号バースの延長、
    整備計画のストップ

をめざし、そのために、原子力空母の横須賀母港化と12号バースの延長整備計画のもたらす問題点、さらには騒音被害等、空母母港のもたらしている問題点について、みんなで事実を知り、考え、自由・活発に議論し、市民の間に広めていくことを目指します。

原子力艦船は浮かぶ子力電所
 しかも、 海上を動くので原発などよりも更に危険なのです!


約束違反の原子力空母からの放射性廃棄物搬出に対して、
中止の要請をしました。


  今年も、日米合意違反の、放射能漏れの危険のある原子力空母の定期修理作業が1月から行われ、4月10日にそれにより発生したコンテナ2個分の放射性廃棄物が原子力空母から搬出されてしまいました。住民投票の会では、これにつき、3月28日に外務省に、4月4日に横須賀市に中止と、直近でのモニタリング等を求める要請をしましたが、作業は強行されてしまい、その当日に、問題点を指摘する声明を出しました。

声明文(PDF形式ファイル)


市議会によって継続審査となった住民投票制度を含む
自治基本条例へのお願い

  住民投票制度を含む横須賀市の自治基本条例案が2ー3月の横須賀市議会にかけられ、審議されましたが、多数会派の議員から、自治基本条例や住民投票制度の必要性について反対する内容のものが続き、多数会派の動議によって継続審査となってしまいました。

  今後横須賀市による住民投票条例検討委員会が5月から開かれ、その検討結果をまって市議会でその賛否が決められる事となりますが、5月14日と6月11日の19時に汐入ダイエー裏の総合福祉会館で開かれる住民投票条例検討委員会を傍聴して下さい。
(受付終了18時半迄 定員超過の場合抽選。)
市民の傍聴による熱いサポートが不可欠です。


6月9日1時に、久しぶりに住民投票の会の全体会を開きます。
是非ご参加を。

  住民投票の会では、これから何をしていくべきかをみんなで話し合うために、6月9日(土)1時より産業交流プラザ第2研修室にて、全体会を開きます。是非ご参加下さい。


市民の会、次回は6月3日1時に中央駅で宣伝行動、
午後2時半ベルクで例会です

  次回の市民の会は、6月3日(日)午後1時に、中央駅で宣伝行動、午後2時半より、ベルク横須賀で例会です。奮ってご参加下さい。


4月8日地震と原子力空母シンポ、
4月21日映画『ひろしま』等に多数の市民が参加

原発事故による放射能不安が広まる中、4月8日、平田直東大地震研究所教授等による地震と原子力空母を考えるシンポがよこすか芸術劇場で開かれ約1300人の市民が参加し、4月21日には幻の映画『ひろしま』の上映会がベイサイドポケットで行われ、約500人の市民が参加しました。この盛り上がりを、次の運動に繋げていきましょう。


5月13日1時より春のパレード、
3時より原子力空母の安全性を問うシンポです。

詳細チラシ(PDF形式ファイル)
詳細チラシ(PDF形式ファイル)

 いらない!原子力空母の今年の春のパレードは5月13日(日)午後1時ウエルニー公園集合です。パレード終了後、ベルクよこすか大ホールで、住民投票の会主催による原子力空母の安全性を問うシンポジウムが行われ、原発の検査捏造を告発した原子炉技師藤原節男さんによる原子力空母の危険性の報告等が行われます。それぞれご参加を。


3月18日菅谷昭松本市長講演会に、多数の市民が参加!

  原発事故による放射能不安が広まる中、チェルノブィリ原発被災地の医療支援活動に当たってこられた医師の菅谷昭松本市長の講演会が、3月18日午後1時より県立保健福祉大学講堂で行われ、多数の市民が参加して、大変充実したシンポとなりました。


2月12日、横浜弁護士会シンポ浜岡原発と原子力空母に、
多数の市民が参加。

 2月12日午前11時から、横浜弁護士会の弁護士フェスタの企画の1つとして、横浜開港記念会館で、シンポ『地震と浜岡原発と横須賀の原子力空母』が開かれ、浜岡原発弁護団の只野靖弁護士と、ストップ原子力空母弁護団の呉東正彦弁護士が講演しました。
  約百名の市民が参加し、大変内容と熱気あるシンポジウムになりました。

1月14・15日の脱原発世界会議、
チーム・ヨコスカのヨコスカ・原子力空母とGNFに多数の聴衆

  1月14・15日に、横浜みなとみらいのパシフィコで、脱原発世界会議が開かれ、14日午後3時から、横須賀の市民団体の結集したチーム・ヨコスカによる『ヨコスカ・原子力空母とGNFのまち』が行われ、約100名が参加して大いに盛り上がりました。外国人の観客やマスコミも来ていました。


ストップ原子力空母母港裁判、1月24日最高裁要請に9名参加、
多数の証拠と署名提出

いよいよ最高裁に係属したストップ原子力空母母港裁判につき、第2回の最高要請行動は、雪の積もった中の1月24日午後、9名参加で、1000筆の署名と多数の証拠を提出し、担当官にそれぞれの熱い思いを伝えました。次の事務局会議は3月6日午後7時サポートセンターで。引き続き、春に第3回要請を予定していますので、署名集めにご協力を。

署名用紙のダウンロード(PDF形式ファイル)  電子署名のページへ


12月11日 いらない!原子力空母 冬のパレードが
盛況の内に行われる!

12月11日(日)午後1時半より、ウエルニー公園集合にて、いらない!原子力空母の冬のパレードが行われ、みなさん思い思いの恰好で参加し、大変楽しいパレードとなりました。沿道の市民の皆さんも、手を振ったり、写真を撮ったりしていました。
  いらない!原子力空母の新年の中央駅前でのメタセコイヤ宣伝活動始め、1月6日午後6時半にも、是非ご参加を!


12月15日には、日米合同原子力防災訓練が、
原子力空母GWで行われる。

  12月15日には、原子力空母GW、横須賀市役所等で日米合同原子力防災訓練が行われましたが、微量の冷却水漏れと作業員の負傷という、福島原発の深刻な事態とあまりにギャップのある、市民の安全不在のものでした。住民投票の会では以下のコメントを発表しました。

コメント(PDF形式ファイル)


11月23日市民の会の総会、
蟹江さんの講演会が、約50名参加で開かれる!

市民の会の今年の総会は、11月23日逸見ウエルシティーで、活断層地震の第1人者蟹江康光さんをお招きして『迫り来る三浦半島活断層地震と原子力空母』という題で講演をして頂きました。大変内容のある講演で、参加者一同さらに危機意識を強くしました。
  その後の総会でも、今後の進め方について、様々な意見が出されました。


米国財政危機で、原子力空母GWもリストラの対象か?

時事通信社及び星条旗新聞のは10月はじめ、米国防省が国防費削減のため、原子力空母GWの2016年予定の燃料交換は行わず、2021年までに退役させることを検討していると報道しました。それがそのまま原子力空母母港撤回に繋がるわけではありませんが、原子力空母母港が永続不変のものでないことを示すものでしょう。


10月26日午前に横須賀市原子力防災訓練が行われる。

10月26日午前には横須賀市原子力防災訓練が行われましたが、3キロ以内の日の出町と田戸小だけを対象とした屋内退避に止まりました。12月15日午前開催予定の日米合同原子力防災訓練も、乗組員の軽度の汚染との事故想定に止まるとのことです。福島原発事故で広範な周辺住民が避難し、苦しんでいるのに原子力空母だけこのままでいいのでしょうか。

コメント(PDF形式ファイル)


地震と原子力空母の安全性を考える学習会が、
横須賀市内各地で続々と開かれる。

ヨコスカをよくする会は10月30日に、追浜コミュニティーセンターで『地震と原子力空母の安全性を考える』ミニ学習会を開き、23名参加で活発な会合となりました。
  11月26日午後3時にはサポートセンターで横須賀市危機管理課小貫課長を招いて、『巨大地震と横須賀市の防災対策』を考える集いを、
  12月3日午後3時にもサポートセンターで滝川さんと小倉さんの原発と原子力空母問題報告会を開きますので、是非ご参加を。


9月25日の原子力空母GW母港3周年抗議集会、
6000名以上の参加で開催!

9月25日は、原子力空母GW横須賀母港3周年に抗議するため、同日午前11時からは神奈川平和運動センター主催の、午後1時半からは安保破棄中央実行委員会主催の全国集会が、ウエルニー公園で同日開催されました。それぞれ市内、首都圏、そして全国から様々な方々が合計6000名以上参加して、大いに盛り上がりました。住民投票の会のリーフも700部以上売れました。


7582筆のストップ原子力空母裁判署名をもって、
9月28日最高裁要請に!

いよいよ最高裁に係属したストップ原子力空母裁判につき、裁判を進める会では、7582筆の最高裁宛署名をもって、9月28日に、11名の要請団で最高裁に行き、原発事故関係の証拠も提出して、要請活動を行ってきました。皆さん、本当に署名へのご協力ありがとうございます。引き続き、署名集めは継続し、集まり次第最高裁に提出する予定ですので、ご協力お願いいたします。

署名用紙のダウンロード(PDF形式ファイル)  電子署名のページへ


原子力空母問題で、10月4日には県へ、
10月7日には市へ要請行動をしました。

福島原発事故を受けて、原子力空母問題につき、住民投票を成功させる会では、

10月4日午前10時には、神奈川県庁で、古尾谷副知事に(写真上)、
10月7日午前10時半には、横須賀市役所で、基地対策課と危機管理課に、

要請行動をしました。特に、市に対しては、米海軍のいう電力に頼らない崩壊熱除去システムは、東電福島原発1号機にもあったが、原子炉事故を防げなかったことを強く指摘して、国や米海軍への事実照会を求めました。

要請書(神奈川県知事宛) 要請書(横須賀市長宛) 上記図表のダウンロード

(いずれもPDF形式ファイル)


いらない!原子力空母、夏のパレードが、
8月21日に盛大に行われる!

  いらない!原子力空母による毎年恒例の夏の夕涼みパレードが、8月21日(日)午後4時半から、汐入駅前ウエルニー公園集合で、悪天候の中にも関わらず、約100名が参加して、思い思いのスタイルで市内を楽しくパレードしました。


原子力空母GW、8月25日に横須賀帰港

原子力空母ジョージ・ワシントンが、8月25日に横須賀基地に帰港しました。
三浦半島活断層を震源とする地震の発生確率が高まったと報道されている昨今、横須賀基地内に原子力空母が停泊中に地震や原子炉事故等が起こらないことを心から祈ります。

〔写真は澤園昌夫さん提供〕


8月26日 ナターシャ・グジーコンサート、
27日 中手聖一さん座談会が開かれる

8月26日、チェルノブィリ原発事故で被曝したナターシャ・グジーさんの、福島原発事故支援チャリティーコンサートが、汐入ベイサイドポケットで開かれ、昼夜合わせて約1000名の市民が参加し、その様子は翌日のNHKニュースでも報道されました。
また翌日は、子どもたちを放射能から守る福島ネットワークの中手聖一さんとの座談会が開かれ、市民が立ち上がるしかない、という非常に感動的な話を伺いました。


大震災の際の原子力空母GWの安全性に関する要請書への
外務省の回答書が届く。

  東電福島第1原発では東日本大震災によって深刻な原子炉事故が発生していますが、米海軍の原子力空母も、大地震により深刻な原子炉事故を引き起こす危険性があります。
そこで住民投票を成功させる会では、5月25日に大震災の際の原子力空母GWの安全性に関する要請書を外務省に提出し、その回答を求めていました。これに対して、8月31日に、外務省北米局日米地位協定室より、回答書がきました。
東日本大震災によってこれだけ原発の危険性が露呈され、また市民の不安の声が高まっているのに、米海軍の原子炉の安全性について日本政府は全くノータッチのままでよしとする国の姿勢は、驚きと怒りを感じざるをえません。
私達は迫りくる首都圏大震災の中で、原子力空母の原子炉事故を決して起こさないよう引続き国に対してその姿勢の変更を強く求めるとともに、横須賀市に対しても、国に対して、この要請書のような具体的な安全対策を求めるよう、強く求めるものです。

要請書 回答書(いずれもPDF形式ファイル)


放射能測定機械を、市民の会が購入、市民の皆様に、貸し出します。

この間福島原発事故による放射能の拡散を受けて、多くの市民が不安を抱いています。市民の会では、この度、放射能測定機械ミスター・ガンマを購入し、市民の皆様に、貸し出すこととなりました。
ご希望の方は、市民の会までご連絡下さい。


7月10日 市民の目から見た吉田市政の2年シンポに、
多数の市民が参加!

  ヨコスカをよくする会では、7月10日(日)午後1時より、汐入総合福祉会館5階視聴覚研修室にて、市民の目から見た吉田市政の2年・シンポジウムを行い、約40名が参加しました。市政の4分野からの報告者からのパネルトークと、市民からのシール投票の結果発表、各分野のチェンジについての参加者による旗揚げ投票などが行われ、参加者間で活発な議論が交わされました。
  その前日午後4ー6時に横須賀中央駅前で行われた市民シール投票(164名中)では吉田市政の2年で横須賀は良くなった31名(18・9%)変わらない67名(40・8%)悪くなった30名(18・3%)分からない36名(22・0%)で、
昨年の結果(204名中)、良くなった23・5名(11・5%)変わらない93・5名(45・8%)悪くなった25名(12・2%)分からない62名(30・4%)と比べ変わらない、と分からないが相変わらず多いが、良くなったと悪くなったに二極分解している傾向が伺えます。


7月13日 出前トーク『地震と原子力空母の安全対策』で
活発な意見交換が!

  住民投票の会では、6月5日のシンポに引き続いて、7月13日午後7時より、汐入産業交流プラザ第2研修室にて横須賀市の危機管理課と基地対策課の担当者を招いて、『地震と原子力空母の安全対策』というテーマで出前トークを行い、25名の参加者との間で活発な意見交換が行われました。
また住民投票の会では8月12日午後6ー7時に、京急追浜駅と、京急久里浜駅前で好評のリーフ『東京湾に浮かぶ2つの原子炉』を市民に配付する宣伝活動を行い、8月24日午後7時より汐入サポートセンターで事務局会議を開きます。奮ってご参加ください。


新リーフレット『横須賀の港に浮かぶふたつの原子炉』完成!
ご注文ご活用下さい。

  住民投票の会では、福島や浜岡原発と同様に、地震等の際原子力空母は本当に安全か?について、新リーフレットを完成しました。1冊100円でお分けしている他、このホームページからもダウンロードできます。是非ご注文、ご活用下さい。

  住民投票の会では6月20日午後6時半より汐入産業交流プラザで全体会を開きます。また、6月13日午後7時より汐入サポートセンターで事務局会議を開きます。
それぞれふるってご参加ください。

購入申込み

リーフレットのダウンロード
(PDF形式ファイル・約3メガバイト)

 


6・11脱原発100万人アクション神奈川で、
約5000名の市民がパレード!

  東日本大震災と東電福島第一原発事故をきっかけとした6・11脱原発100万人アクション神奈川が6月11日午後1時より、JR桜木町駅集合で行われ、同駅前を出発して横浜スタジアム、東電神奈川支店、県庁を経由して、山下公園まで、約5000名の市民がパレードしました。横須賀からも、多数の市民が参加し、とても賑やかで、力が沸いてくる、楽しいパレードでした。


6月8日午後、放射性廃棄物のコンテナ2個が、
原子力空母GWから搬出される!

原子力空母からコースタル・ベンチャーにクレーンで搬出される放射性廃棄物のコンテナ
 
放射性廃棄物を積んで浦賀水道を通過するコースタル・ベンチャー

  原子力空母GWは、原子炉等のメンテナンスを終了して、6月5日に試験航海に出港して8日午前に帰港し、同日午後に、日米合意であるエード・メモワールに違反する原子炉等のメンテナンスによって発生した危険な放射性廃棄物のコンテナ2個の、原子力空母GWから輸送船コースタル・ベンチャーへの搬出作業が強行され、同日夕刻、輸送船コースタル・ベンチャーは、米国ワシントン州ピュージェット・サウンド海軍造船所に向けて出航しました。この日は平和船団が海上から抗議活動、阻止連が1ー3時にワイデッキで宣伝活動をした他、住民投票の会は抗議声明を出し、午後6時ー7時に中央駅前で、市民に宣伝活動を行いました。

抗議声明(PDF形式ファイル)


原子力空母ビデオ上映+地震と原子力空母の危険性トークで
ミニ集会を開きませんか?

原子力空母の危険性ビデオパート4上映+地震の際の原子力空母の危険性の講演をセットにしたミニ集会を企画して、お申し込み頂ければ、講師派遣します。ご希望の方団体がございましたら原子力空母・市民の会(046ー827ー2713)までご連絡下さい。


原子力空母の危険性・ビデオパート4をご注文下さい。

神奈川新聞などでも紹介された、木元茂夫さん製作の原子力空母の危険性ビデオ(DVD)パート4が、完成しました。1本1000円(郵送料200円、10本以上はサービス)です。

詳細>>

ご注文の方は、以下からお願いいたします。

購入申込みページ

(ビデオの郵送とともに、振込用紙を同封しますので、ご入金下さい。)


住民投票のうた『このヨコスカだから』がダウンロードできます。

ダウンロード(MP3形式・3.11Mバイト)

※パソコン等の設定によっては、すぐに演奏が始まります。
周りの環境等に十分ご配慮の上、クリックしてください。


お問い合わせ、ご意見・ご提案等は、事務局
(横須賀市民法律事務所 電話046-827-2713 ファックス046-827-2731)まで

会員になっていただける方、パンフレットなどを請求される方は、当ページの「各種申し込み」にアクセスしてお申し込みください。

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連絡先

〒238-0008  神奈川県横須賀市大滝町1-26 清水ビル3階
 横須賀市民法律事務所
  TEL046-827-2713 FAX046-827-2731

メールアドレス cvn●cvn.jpn.org
(「●」の部分を「@」に変更して送信してください。迷惑メール対策です。)

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